幼児願望

今あなたができることに今あなたは意味を見出せていますか?

現代では多くの人が今の自分ができない事ばかりに意味を置き、今できることを過小評価し【できることを積み重ねることプロセス重視に生きる事】を避けて【ないものねだり】し【一発逆転】を狙う人が多くなってきました。

この授業では、そのような人生選択をしてしまう原因は一体どこにあるのか?その人間心理の歪みを生み出す心理的根幹についてレクチャーしていきます。

人間心理の歪みを生み出す心理的根幹について学び、自らの人生選択のズレの原因を突き止め、その修正行動へとシフトを切り替える。

●なぜ【あなたはあなたを100%受け入れられないのか?】

●全ての悩みその根源、その正体

・人生に行き詰る訳はありのままの自分では意味がないと思い込むこと
・なぜあなたは人に認めてもらいたがっているのか?

●幼児願望が満たされないまま大人になった人の生き方

・幼児願望が未消化であるが故に快楽主義に身を委ねてしまう
・幼児願望が未消化な脳は落ち着いた人間関係を地道に形成できない

●あたためられなかった子供は人を裸になって信頼できない

●私は普通の人とは試練が違うと認める事からスタートすること

●相手との距離感(関係性)を算出できるセンスがないからあなたの人間関係はなぜか上手くいかない

・他人のする事すべてを自分と関連付けてイチイチ傷つく
・被害者意識を持つ人は理想の母親像を世間に求めている
・親に隠してきた不満に直面する
・目先のラク(安易さ避難所)を与えてくれる『ずるい人』に騙される
・強くてあったかい関係性ができるまでは書物を友とする
・結局問われているのは人間関係の遠近感
・肌触りに正直に生きてない人は関係性の距離が算出できない
・まずは【幸せセンサー】の錆びを磨きなおす所から

●実力者やプロとすぐ対等と思いこむ『自分探しちゃん』

・自分の役目(記憶/立場)関係性にふさわしい行動をする
・まずは自分という過去の想念と行動の交わり(時空)がすっぽんぽんの(今)という関係性=縁起であることの自覚

●過去から重なっている『実際の今の(記憶/自分)』に【どう感じはたらきかけるか?】がその後の関係性=時空に多大な影響を及ぼすの自覚

・過去からの重なり(納得点=関係性)が無いからないモノねだりで見栄をはる
・過去からの重なりを無視しないで

●心理的に健全な人の甘えと歪んでいる人の甘えの違い

●ぬくもりの関係性も冷酷な関係性も複利で増えていく

・知っていますか?親が子供に甘えるという地獄を…

●時空の納得点/記憶は人によってそれぞれ違う事実を知ることで、人と【競う・比べる・争うことの無意味さ】が見えてくる

●体を中心に包み重なる目に見えない努力を認めない人々

●母親の役割は子供の不安を取り除くこと

●自らの広大な自業自得の知覚=時空を超えた重なり情報処理の仕方を自らの現在地(宿命)として涙と共に 100%受け入れることで始まる【手応えのあるリアルな人生】

●大切なのは何を失ったかではなく、その失った関係性からどのような記憶を紡いでいくか?それなのである

●「あの失敗さえなければ」という考え方は【自分がじぶんでさえなければ】という見方に等しい

●この人体端末が算出している境界線が鮮明になれば、この人生を誰とも競い比べ争わずとも自然体な自信を持てるようになる

●羨ましさとの決別/現実のカッコつかない自分こそ望ましい自分

●幸せに生きるために大切なのは『知覚の履歴』

配信講義

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