守破離 Brain OS Clock Up

あなたの周囲にもいませんか?やたら知識やノウハウやテクニックはあるが、実際の成果【納得点】に繋げるセンスのある人。逆に知識やノウハウは最低限でも学んだことは必ず成果【納得点】に繋げるセンスのある人。ただ成績がイイと真に頭が切れるとは違うわけです。

頭の回転の速い人は知識やスキルが高いというよりも脳内 OS の性能の質が高いのです。脳内 OS(マトリックス)とは知識やスキルの運用能力をまさに指すのです。この OS の事を【地頭/ジアタマ】と呼びます。

この授業では、この脳内 OS【地頭/ジアタマ】=汎用的な知的運用能力をバージョンアップ法を伝授いたします。

脳内 OS【地頭/ジアタマ】=汎用的な知的運用能力をバージョンアップ法を会得し、日々の実生活にて実践できるようになる。

●守破離全体図

●脳内 OS(回転数)をバージョンアップしよう!!

・知的テクニックをコレクションしても成果はでない

●【道(熟練)】と【術(テクニック)】のバランス感覚

・~守破離~ もとは茶道の世界のことば
・ビジネスにおける守破離

●【守】仕事に対する意識を研ぎ澄ます

・当事者意識をもつための三つの実践
・中庸を知る
・肌で覚える
・【ないものねだり】をしない
・知識を吸収しながら実践をつむ
・KKD【勘/経験(記憶)/度胸】
・率先して問題を自分で作り、答えを自分で出す
・頭を使わない作業を奴庶民はしたがる
・頭の回転の速い人は今の仕事にベストな解など存在しないことを理解している
・基礎を鍛錬する
・【守】の三つの取り組み方
・きっかけは背景知識(造語理解)から
・なんとなくを⇒見える化=造語にする
・頭に求めるパラメーター多角性を増やす
・アイディア発想ツールに頼らずアイディアを出す
・経験をメタ化する
・問題に取り組む~とにかくやり始める~
・時間の制約をかける
・目的と手段を区別する

●【破】先を読む≪少し先を想像する≫

・起こるとしたら何が起こるか考察する
・≪フィードフォワード≫する
・ミスの本質的原因である≪アウトプットミス≫よりも≪インプットミス≫を防ぐ
・本質的な因果関係を考察する
・アウトプット戦略を優先する
・期限は延ばさない
・クリティカルなミスだけに気を付ける
・解決策を常に複数用意する
・段階的に詳細化する
・むやみに自分の考えをなぞらない
・質よりスピードを優先する
・常識を疑う
・二兎負うものは一兎も得ずの分割思考を疑う
・イノベーションのジレンマに囚われるなかれ
・全体と部分を両方同時に考察し連携させる
・前提の条件を前提の物として扱わない
・問題の抽象度を上げ立体交差で考察する
・ケーススタディー「エレベーターホール問題」

●【離】形に囚われずに本質の的を射る

・消費者に見える仕組みの表層ではなく、儲かる仕組みの奥底ビジネスモデルを学ぶ
・一方向的な成果体験/過去をなぞらない
・場を読む/人の真意(暗黙知)を察知する
・ミスコミュニケーションを防ぐ方法
・宇宙的三位三体/自己評価をする
・他者の主観的評価は呪いではなく祈りとして受け取る
・比喩や物語=コンテキスト(文脈/場面再生)で諭す
・あえて表層問題から片づけていく
・合理的最短距離に囚われず死角的最短距離を察知せよ
・組織/連携の多角的多様性を認める
●Brain OS Clock Up レクチャー ~むすび~

配信講義

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