MASTERY 宇宙経済 Science

私たちは誰もが幼き頃に『学ぶ事を学んだ』はじめにハイハイから続いてつかまり立ちそして歩くこと。これが MASTARY である。

お箸をもつ、しゃべること、意思疎通を交わすこと。最初は困難であったことを指導を受けて練習することで次第に簡単で楽しいものに変えていくこと。そして、優れた経営者になったり、他社との関係性をより改善することだって本来はじっくり腰を据えてマスタリーの道を歩けば明晰に学べるはずなのです。

しかし何でも近道を探すこの戦争経済社会では、いともたやすく自分の極めるべき道を見失いがちです。この授業では、戦争経済の仕掛けに惑わされ近道探しを続けた自分の愚かさを自覚し、愚直に本来の道を歩み続ける MASTARY の道の歩み方を伝授いたします。

戦争経済の仕掛けを理解し、近道探しを続けた自らの愚かさを自覚し、愚直に本来の道を歩み続ける MASTARY の道の歩み方を理解し実践する。

●MASTARY とは何か?

●プラトーという呪いではなく祈りの真実

●マスタリー型の学習曲線

・学習曲線にスパートが起こるメカニズム

●マスタリーに到達できない三つの性格

・やじうま型の学習曲線
・せっかち型の学習曲線
・自己満型の学習曲線

●マスタリーの道 VS 現代の戦争経済社会

・戦争経済社会が仕掛ける際限のないクライマックスの連続
・際限のないクライマックス追究学習曲線
・勝ち目のない戦いを仕掛ける巨大国家群
・先進国家の Contingency(未来依存症)とプラトーからの逃避
・『特別なことは何もしない』稽古の楽しさ
・マスタリーの顔/板についた「選ばれている感」で仕事をしている人々
・学ぶことは指導者とコラボ(相互作用)する事を意味する
・教師マスターとの距離感を大切にする

●練習と実践/Practice とは道である

・マスタリーライフの基盤としての練習・稽古(実践)
・自己を明け渡すという決心
・妄想ではなく設計図という念をもつことの稽古
・限界への挑戦と日々の稽古とのパラドックス
・自己の限界に挑む決意
・決意がくじける理由 後退や抵抗は何故避けられないのか?

●マスタリーの道五つのガイドライン

・1ホメオスタシス=亜空間知能の活動に気づく
・2変化に抵抗しようとする自分との≪関係調整/Negotiation≫
・3支援体制を作り上げる
・4規則的に練習のための練習をする(ルーティン化)
・5生涯⇒学び続ける

●マスタリーのエネルギーを得る七つの方法

・1肉体の健康(柔らかさ巡り回転数)を維持する
・2マイナス要素を知った上での超積極観測
・3努めてありのまま(等身大)を話す
・4素直で勇敢であれ、ただし自己のダークサイド(恐怖)に振回されるな
・5すべきことの優先順位を決める
・6同志に公言しそして実行
・7気分に左右されず平常心でマスタリーの道を歩み続ける

●マスタリーの道での13の落とし穴

・1生計上の葛藤と身内の妨害と嫉妬の落とし穴
・2せっかち型目的達成依存による人生学習スタイルの落とし穴
・3一方向に正当化されたよくない指導と学習態度の落とし穴
・4戦争経済の競争を意識しない平和ボケ状態の落とし穴
・5過度な競争意識と闘争本能の落とし穴
・6現代っ子的な怠惰の落とし穴
・7大きな体調不良(事故やケガも含む)の落とし穴
・8現実逃避としての酒や恋、薬物そして音楽の落とし穴
・9社会的な賞やメダルや数字を追いかける落とし穴
・10虚栄心(ええかっこしい)の落とし穴
・11くそまじめ(一方向的責任感)の落とし穴
・12実践に一貫性がない(非ルーティン、気分屋)の落とし穴
・13いたずらな基準値高めからの完璧主義の落とし穴

●平凡なことをマスターする/つなぎの時間こそ真髄

●マスタリー丹田リズム

●五つの時空マスターキー ~まとめ~

●マスタリーロードへ挑む者らに襲い掛かる変化への対処/まとめ

●七つのマスタリーENERGY チャージまとめ

●マスタリーの道を歩む上での13の落とし穴/まとめ

●マスタリー四つの素養

・バランスとセンタリングセンス(下腹重心の体得)
・思い通りにならない事を大いに楽しみ、逆手にエネルギーを得る
・気=フォース=呼吸電気についての認知
・意図的脱力による覇気/そ〜っとパワーを出す

●マスター(達人)とフール(愚者)学習の前提条件としての Baby モード

配信講義

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