脱 IT 未来幸福論

ネットの発達と普及によって WEB 上のビックデータこそ世間の声なき声だ的な世界観がやたら幅を利かせるようになった。

このネットの声は大きな世論の一部が漏れ出してきているという固定観
念またはネット上の反応は現実社会の反映であるという思い込みが拡大解釈され現実世界に運用され、それに間違った政策や事業が多方面で展開され例に漏れず大失敗の憂き目にあっています。

この授業では、このようなネットの声や反応がいかに一枚の閉ざされた中の亜空間に自閉した存在であるかを示し、また間違ったネットへの期待と構造の理解をもとになぜネット社会が人間を幸せにしないのか、事例を検証していきます。

ネットの声や反応の真実を知り、間違ったネットへの期待から脱却し、その構造の理解をもとに、ネット社会が人間を幸せにしない事実を自覚する。

●ネットへのありもしない≪偽りの希望≫は人間を永遠に幸せにしない

・そもそも本当にネット社会が革新的だと信じ込んでいいのか問題

●ネット社会の正体

・既成の大手マスメディアの宿主に寄生している『寄生虫』なり

●ネット空間にクリエイティブな情報など皆無に近い事実

・ユーチューバーも生主も結局借り物だらけのコンテンツ
・大手マスメディアの二次情報反射空間であるネット空間に Creativityは未だ産まれていない
・中央銀行に寄生したビットコイン
・ネット取引(仮想空間)を拒み始める物流

●ネット空間の誕生により曖昧にも逆に明確にもなってきた≪現実と仮想の知られざる境界線≫

・現実空間でなく仮想空間でも自我の情報場は存在できる!?
・どんなにネットが進化しようが人体(肌触り)を求める人間の姿
・太古から肌と肌が交じるたった一人の関係性すら築くことは困難である自覚
・忘れてはいけない真実~この機械化不能の光子デバイス人体端末「松果体=触覚静電気」」あってこその前頭葉(自我という観測者=仮想)である生理学的事実~

配信講義

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