RSEL式カバラ

世界の6割の資本を牛耳るユダヤ財閥たちの教育システムであるカバラは、かの大スターであるマドンナも学んでいると伝えられているように、決して一部の狂信者や変わり者が学ぶようなオカルトではありません。

カバラは時空法則を体系化したものなので、その教えに従う事で時空法則の流れに乗る事ができ、その結果現実形成が円滑に運ぶようになります。

そこで本講義では、カバラの教えの中心であり、時空法則を樹のシンボルで表現した『生命の樹』について触れ、RSEL 式の解説を行っていきます。

生命の樹の全体像を理解することで時空法則をインストールし、自分の状況に随時あてはめていくことで、人生における悩みや問題を解決する糸口を自分で見つけられるようになる。

●生命の樹の基本構造

●RSEL カバラシステム解析

●生命の樹の全体像について

●【セフィラー】10 の生き方のまとめ

●この惑星空間こそ秩序(φmemory)を実現する舞台である

●各セフィラーの解説項目について

●人はどのように宇宙的記憶想起/四次元アリの道を歩むようになるものなのか?

●ユダヤ人になぜ優秀な人物が多いのか?

●カバラを受け継いだユダヤ人の苦難の歴史

●ユダヤ人から学ぶこの地球の人生の本質

●マルフト/人体から始まる三つの生き方

・マルフト/触覚(根源性)からホド/解析へ
・マルフト/触覚からネツァー/熱意へ
・マルフト/触覚からイエソド/マーブル観測へ

●マルフト(根源性/身体性/触覚)の生き方

●イエソド/二極性力=性本能=バイタリティ=マーブル観測

●スキンシップ(触覚静電気/性温同期)の大切さ

●性欲は人体端末更新の妨げにはならない

●しかし理想的なパートナーが見つかるとは限らない

●性温同期のパートナーがいない場合はどうすればいいのか?

●イエソド(二極性力)のダークサイド

●イエソド(二極性力/性本能)の四つの活かし方

・二極性から熱意へ(イエソドからネツァーへ)
・二極性から解析へ(イエソドからホドへ)
・二極性による悪魔的開き直りを美学で牽制する(イエソドからティフェレトへ)
・二極性から触覚的に学ぶ姿勢(イエソドからマルフトへ)

●イエソド/二極性原理の生き方のまとめ

●ネツァー(熱意性)勇猛果敢さ粘り強さ

・困難に対して誤魔化さず勇猛果敢に挑んでいく
・なんだかんだ途中で試合を放棄しなければ人生に失敗はないの巻
・超努力をマスターせよ

●超努力は庶民の小賢しい悩みを解決する

●ネツァー(熱意性)のもつダークサイド

・熱意から客観的解析へ(ネツァーからホドへ)
・熱意から真実の根っこへ(ネツァーからマルフトへ)
・熱意から二極性の昇華へ(ネツァーからイエソドへ)
・熱意から慈悲へ(ネツァーからヘセドへ)
・熱意から美学へ(ネツァーからティフェレトへ)

●ホド(解析)多角性や俯瞰性そして浮かし

・オーバースペックな不安や恐怖心は時空に暗い影を宿す
・不安や恐怖は人体バッテリーの放電現象
・不安や恐怖は感じ認めた瞬間に放電し消えていると察知する
・過剰な恐怖心は百害あって一利なし
・他者との関係性を多角的によく解析する

●ホド(解析性)のダークサイド

・解析性から熱意へ(ホドからネツァーへ)
・解析性から躾/公平さ⇒仁義へ(ホドからゲプラーへ)
・解析性から美学へ(ホドからティフェレトへ)
・解析から触覚の開放⇒二極性の昇華へ(ホドからイエソドへ)
・解析から触覚の根を張る(ホドからマルフトへ)

●ホド<解析性>の生き方のまとめ

●ティフェレト/美学性⇒黄金比へと近づく

・美しい生き方の手本を探す
・そもそも美しい生き方に憧れる気持ちを君は持っているか?
・まず美しい生き方に憧れる情熱を持ちなはれ!

●ティフェレト(美学性)のダークサイド/暗黒面

・美学性から二極性昇華へ(ティフェレトからイエソドへ)
・美学性から解析へ(ティフェレトからホドへ)
・美学性から熱意へ(ティフェレトからネツァーへ)
・美学性から躾(父性)へ(ティフェレトからゲプラーへ)
・美学性から慈悲(母性)へ(ティフェレトからヘセドへ)
・美学性から平常心へ(ティフェレトからビナーへ)
・美学性から叡智へ(ティフェレトからホフマーへ)
・美学性から記憶へ(ティフェレトからケテルへ)

●ティフェレトの観測生き方のまとめ

●ヘセド/(母性)自分二番感/慎み/慈しみ

・常に相手の仕合せを願う自分二番感/では真の仕合せとは?
・信頼連携率 UP には選ばない No ジャッジ/許す感が求められる

●ヘセド(母性)のダークサイド/暗黒面

・慈しみのあっためから熱意へ(ヘセドからネツァーへ)
・慈しみのあっためから躾の父性へ(ヘセドからゲプラーへ)
・慈しみのあっためから美学の追及へ(ヘセドからティフェレトへ)
・慈しみのあっためから叡智の体現へ(ヘセドからホフマーへ)

●ヘセド⇒母性/慈悲/自分二番感/慎み/ぬくもりの生き方のまとめ

●ゲプラー/父性、躾、仁義(峻厳)

・厳しい時空(関係性)の試練を通して脳への居着き(観測者の完全情報化)を切断させる
・脳への居着き(観測者の完全情報化)を厳しい関係性(死の自覚)によって自己愛を切断し乗り越えた人達
・誰にでも根強く残る自分一番感(自己愛)居着きはある種

【場/内的秩序】に置けなければ切断できない

●ゲプラー(父性/躾/仁義)のダークサイド

・父性から母性へ(ゲプラーからヘセドへ)
・一方向の躾から解析へ(ゲプラーからホドへ)
・父性から平常心へ(ゲプラーからビナーへ)
・父性から美学へ(ゲプラーからティフェレトへ)

●ゲプラー(父性)の生き方のまとめ

●ホフマー/(哲学性)多角的叡智を学ぶ

・触覚静電気の働きを表現した【ホロニクス】とは?

●このカバラ生命の樹とホロニクスの表裏一体性

●ホフマー/(哲学性)叡智のダークサイド

・叡智から母性へ(ホフマーからヘセドへ)
・叡智から美学へ(ホフマーからティフェレトへ)
・叡智から平常心へ(ホフマーからビナーへ)
・叡智から記憶想起へ(ホフマーからケテルへ)

●ホフマーの生き方のまとめ

●ビナー(平常心・静寂性)

・ピラミッド/四角錐が教える叡智の観測
・一方向な信念や理想をもたず多様性なる自然体を
・ビナーな生き方(平常心や静寂性)を阻む四つの強大な偏見

●ビナー/静寂性・平常心のダークサイド

・静寂自惚れを躾ける(ビナーからゲプラーへ)
・静寂自惚れから美学へ(ビナーからティフェレトへ)
・あやふやな静寂から明確な叡智へ(ビナーからホフマーへ)
・部分的静寂からあまねく照らす光へ(ビナーからケテルへ)

●ビナー(静寂性、平常心)の生き方のまとめ

●ケテル/初めに色音形を決める光そして忘れられないを思い出す(松果体)

・臨死体験後の生き方の変化
・自分二番感は人工物ではなく天然物

●ケテル(光子性)のダークサイド

・記憶の想起から平常心へ(ケテルからビナーへ)
・記憶の想起から叡智へ(ケテルからホフマーへ)
・記憶の想起から美学へ(ケテルからティフェレトへ)

●ケテルの生き方のまとめ

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