下腹重心ONLINE

¥10,000 / month

 

概要
RSEL TERAKOYAが提供する臍下丹田育成のための実践講座「下腹重心オンライン」がスタートします。Master.響監修による200種以上の身体育成メソッド、蹲踞プログラムを通して、AIでは導き出せない創造性、美的感性を養うことを目的とします。

 


 

おそらくは武道の世界、もしくは茶道、能などの伝統芸能が思い浮かぶ人も多いかもしれません。
とりわけコトバにできない「感性」が問われる領域において、名人(達人)と称される先生の教えには丹田、つまりは「肚(はら)の重要性」を説くものが数多くあります。
こうした身体感覚の妙技に注目するのは、なにもアスリートや芸術家だけではありません。ビジネス、対人関係、教育、健康など幅広い観点から、人間のカラダが秘める可能性に注目が集まり始めています。

その理由の一つがAI(人工知能)の進化です。

 

1997年、オセロ、チェス世界王者共に敗北
2017年、囲碁世界王者敗北
2017年、将棋界エース佐藤天彦名人敗北

 

産業革命によって、農業や工業など「身体的スキル」が求められる労働は機械に置き換わりましたが「知的スキル」においては人間は機械よりもはるかに優秀でした。だからこそ機械に仕事が奪われても、人間にしかない知力が求められる新しい仕事が生まれたのですが、そんな知的労働や創造性においてもAIが人間を負かすようになりました。知的スキルも機械に譲ることは時間の問題として、人間にしかできない第3のスキルはまだ見つかっていません。

そんな時代の岐路に立つ私たちは、これから何を学ぶべきなのか?こどもには何を教えられるでしょう?

その答えを、RSELは「下腹重心」であると示します。

 

Google、Microsoft、Facebook、世界のトップを走る企業の多くが、禅や瞑想、あらゆる身体ワークの探求に余念がないこと。シリコンバレーのビジネスエリートたちが急に美術館に通いはじめたことなども。テクノロジーの進化によって、人間はより人間的な活動へと向かい、論理的な思考よりも美的感性が必要とされる時代の到来を予見しています。「頭脳的な知性」ではなく「より身体的な知性」が求められているのです。そして、その大きなヒントが、西洋化によって失われた日本人の身体文化に隠されていました。

腹を割る。腹を決める。腹がすわる。

肚(はら)にまつわる日本語は挙げればキリがありません。それほど昔の日本人は「お腹に宿る知性」を体感から理解し、大切にしていたのです。いったい肚とは何なのか?
解剖学や神経科学の研究が進むにつれて、科学者からも「腸は第2の脳である」と見なされ、脳腸相関(脳と腸の関連性)や「腹脳」の仕組みについても日々研究されています。第2の脳どころか、脳をも支配する人体のコックピットなのではないかという科学者すら出てきています。

しかし、これまでスポットライトを浴びてきた主役は、肚ではなく頭脳のほうでした。「考える葦」ともてはやされた人類は、この脳(思考)によってテクノロジーを進化させ、高度な文明を築いてきた。もちろんその恩恵があることは事実です。

問題は「まるで脳がこのセカイを作っている」かのような驕りから、私たち人類が肚(はら)を忘れたこと。人体を「ただの肉の塊」として扱ってしまう無知さにあります。合理性ばかりが追求されていく過程で、大切な身体感覚と人間らしい感性が失われてしまったからです。しかし、そんな長らく続いた「脳の時代」は、静かに終わりを告げようとしています。

一流のピアニストは演奏中、自我が極限まで薄まる不思議な体験をするそうです。
一流のダンサーも、画家も、作家も、素潜り名人まで口を揃えて似たようなことを話していますが、抽象的過ぎて理解はされてきませんでした。

「あの人はきっと天才なのね。」

理論なき偉業はそう片付けられてしまうようです。

 

彼らが創作活動中に体験する自我の空洞化現象「正中洞(せいちゅうどう)」の境地。それを解く鍵は、人体が纏った触覚静電気にあることが分かっています。だからもう脳に固執することなく、カラダの奥深さを真摯に学んで頂きたいのです。

あなたがこの手紙を読んでいる今この瞬間も、脈動は力強く波打ち、働きつづけている。この止まらない計算機能(内的秩序)をもう無視しないでください。
脳が処理している分割された言語空間、マネーをはじめとする記号群に足元をすくわれないでください。「上下・対立・同一化」とは全く異なる呼吸の螺旋運動を感じてください。あなたの人体が持つ可能性を育てる理論と具体的な準備があります。

ヨガ・マインドフルネスのブームもあり、坐禅や瞑想が一般的なものとなってきました。精神的疲労やストレスが絶えない現代では、こうした心と体のケア、脳科学やメンタルトレーニングへの関心も増えているようですが、坐禅や瞑想については、実は「呼吸法」よりも「正しい姿勢」で行うことが大切であるということは、あまり知られていません。

間違った姿勢であっても効用は得られますが

瞑想や呼吸法によって気分がリラックスしたり、安息の時間に包まれることが、実は亜空間知能の危険性とも隣り合わせであることをRSELは永年の研究から解明しました。このようなスピリチュアル業界に横行する「勝手な多幸感」「勝手な神秘体験」に酔いしれることのリスクを知り、まずは「正しい姿勢」を身につけることからはじめていきましょう。

 

RSELでは、人体をある種の「情報端末」として捉えます。人体そのものが高度な情報ネットワークとして機能しており、言ってみれば「脳」は、そのアプリケーションの一つです。

もし、古いパソコン(OS)に、新しいソフトばかり詰め込んだなら、重くなって起動しなくなるのがオチですよね。だからこそ、まずは人体端末OSそのものをアップデートする必要があります。

そのためには、ガチガチに硬まってしまった関節、筋肉のこわばり、不自然な姿勢、ねじ曲がった骨、あなたのカラダがその形に至った理由と向き合っていく学びをはじめることなのです。

治療家として3万人以上の体と向き合ってきたMaster.響は、頭重心こそが万病の元であり、さらには文明構造の歪み(亜空間知能)にまでつながっていることを見出しました。この「下腹重心オンライン」では200以上の体育メソッドによって、体の偏った動かし方を少しずつ改善し、重心を本来の位置であるお腹に戻していきます。

重心が下腹に落ちることで、本来備わっている人体端末の機能(同期並行計算機能)が発揮され、あなたの体が触覚レベルで記憶する才能(Radio Sense)を「憶い出す」ことに繋がっていきます。

頭の知性の暴走を沈め、お腹の知性の深遠さを感じられる人体が一万を超えたところから、人間は画一化された組織ではなく、その多様性を匠みに連携させる群れとして束なり、AIやブロックチェーン技術とも協働して「新たな経済」「新たな社会」「新たな芸術」「新たな科学」を紡ぐことができる。その土台を作るための「下腹重心教育」であり、人類に必要とされる第3のスキルとなるのです。

 

時空七変化の法則

重心骨格姿勢が変われば→観測が変わる

観測が変われば→態度が変わる

態度が変われば→言動行動が変わる

言動行動が変われば→習慣が変わる

習慣が変われば→記憶が変わる

記憶が変われば→自分史が変わる

自分史が変われば→時空が変わる

こんな方は下腹重心稽古を実践してみてください

・自分らしく健やかに生きたい
・自分の才能や生き方を発見したい
・コミュニケーション能力を上げたい
・お金のために、やりたくもない仕事を続ける人生から脱したい

・アイデアの発想力や想像力を豊かにしたい
・直感力を磨きたい
・AI(人工知能)の時代に向けて今のうちから準備しておきたい

・瞑想やマインドフルネスでは辿り着けない境地を体感したい
・もう言葉に振り回されたくない
・もうお金に振り回されたくない
・もう社会システムに振り回されたくない

・人がなぜ争い傷つけあってしまうのかの脳科学的理由と身体的解決方法を学びたい
・人間らしく生きられる社会を創りたい
・次世代(こども)に伝えるべき教育を学びたい
・生きるとは何か?人間とは何か?その真実を解き明かしたい
・宇宙に興味がある

3つのプログラム内容

はじめは、多くの人が正しい姿勢を維持することができません。蹲踞の姿勢などは1分ともたないかもしれません。それは外反母趾をはじめとする人体の変形や「自然体」を忘れたそのカラダに原因があります。各部位に生じている異常(歪み・こわばり)と、あなたの観測の癖とが相互に作用していることを学び、それを一つずつ修正していくためのカラダのアプローチがこの重心体育メソッドです。ベースとなる人体を育てるための体育動画講座、13の各章ごとに分けられた200以上のメソッドを順次公開していきます。

すべてを実践する必要はなく、あくまでも自分の状況=時空(人体)に必要な課題に応じて設定したあなた専用メニューに取り組みます。

 

自宅で一人でできる体育メソッドがほとんどですが、家族やパートナーと一緒に取り組めるペア体育メソッドもあります。

 

寺子屋にて行われている蹲踞稽古の指導音声が週一回配信されます。日々、重心体育メソッドにて自分のカラダの課題に取り組んだ上で、蹲踞プログラム音声に従って蹲踞稽古に取り組んでください。この蹲踞稽古が、この下腹重心オンラインの醍醐味であり、他では一切提供されていない革新的な身体育成プログラムとなります。

 

日々、重心体育メソッドと蹲踞プログラムを実践していくなかで生じた疑問を質問することができます。また、他の生徒からの質問、それに対するRSELの回答も随時シェアしていきます。(過去の質問はすべて閲覧できるようにしておきますので、入会したらまず一通り目を通していただければと思います。)

オンラインで学ぶ上で問題点となりやすいのが勝手に「自己解釈」してしまい、自己流の間違った方法で進めてしまうこと。これでは、せっかくの努力も水の泡となってしまいます。

カラダのプロにいつでもカラダの質問ができることは大きなメリットとなりますので、インプットミスをできる限り防ぐためにも、この「体育Q&A」を活用してください。

 

以上、「重心体育メソッド」「蹲踞」「質疑応答」の3つが下腹重心オンラインの受講プログラムの全貌となります。

 

一期生限定特典

下腹重心オンライン開講を記念して、今回入会する人には本講座とは別に2つの限定特典を用意しました。

触覚静電気を交流させることで人体を調整する技法Radio Hands(レディオハンズ)のレクチャー動画を、全20回に分けて配信します。中級の内容となりますが、しっかりと技術を体得すれば、医者いらず、エステいらず、一生ものの財産となります。

◉健康/ヘルス系
手首の腱鞘炎、肩こり、腰痛、寝違えた時など、カラダの違和感や痛みを和らげます。

「肩すっきりクリア」「背中すっきりクリア」「腰すっきりクリア」「首すっきりクリア」「手首すっきりクリア」「ウエストすっきりクリア」「べんぴんどん」「膝すっきりクリア」「外反母趾矯正」「RHシリーズ」

◉美容/アンチエイジング系
美肌効果や、体を引き締めたるみを取るダイエット効果など、美容効果のある手技です。

「髪ツヤすっきりクリア」「目ぱっちりクリア」「ほうれい線クリア」「小顔すっきりクリア」「首シワすっきりクリア」「デコルテすっきりクリア」「美乳すっきりクリア」「二の腕すっきりクリア」「太モモすっきりクリア」「たれ尻すっきりクリア」

 

有料講座RSEL ONLINEにて配信している宇宙海賊ラヂオのバックナンバーから、人体端末、下腹重心体育など「カラダについて学べるもの」を厳選してピックアップしました。これも今回限りの特典教材として配信します。

◉どこを観て人を評価すべきか?人の「所作の秘密」に隠された重心論

◉関節の可動域(縛る or ゆるめる)の静電気倍増論

◉「時計が円形だから時間の同一化起こってるよ!」のお話

◉当たり前な言葉こそインプットミスしやすい問題。『内もも絞れ!』のその指している『内モモ』の意味は、日体大の『内もも』とはちげぇぞのお話

◉肉対互穴論と姿勢の瞳とカラビヤウ2乗こそUniversalDesign+BF別蹲踞席順論

◉睾丸の謎のお話。

◉「ぬくもりは技術」の真義

◉“今”を感じるための曲がりと波のS字螺旋なる下腹重心論

◉くるぶしの秘密とtelepath重心体育

◉身体の「固体性」と「液体性」の深淵なゆらぎのお話

◉カラダがゆるむ姿勢

◉カラダのコンプレクッス克服法

◉脳はバカで「触覚」ヤバイの真実

◉脳はバカで「重心」ヤバイの真実

◉Biophoton(触覚静電気)とは

◉骨格(ボディフィギュア)別、空間把握の違い

◉ガンにならない究極のコツ

◉ホクロの意味や先天的な腕の皺の意味〜誤魔化せない体に刻まれた一人一時空の面白さと峻厳さ〜

◉人体重力の個性について。

◉『お金の神様』の死亡届け。固定点を頭で数える頭重心お金教の終焉そしてアドラー心理学の決定的な限界

◉Q&A人体を大事だと思い過ぎるあまり それと自己を同一化してしまったら結果的にエゴを肥大化させる事になってしまうのではないでしょうか?

◉Q&A足首が最近、急に黒ずみ始めたんですけど。どんな意味なんですか?

◉Q&A跪座すると右足親指だけやたら痛いのは何の固定点ですか?

◉Q&A和服や袴を着たいんですけど何を選べばいいんですか?

◉Q&Aブラックグノーシスのメシア論って 一体何なんですか?

◉Q&A人の目を直視出来なくなるような時があるんですけど、これは何なんですか?

◉Q&Aお腹の声って何ですか?

◉Q&Aふくらはぎが、よくつります。どうすればいいですか?

◉Q&A死後の世界ってあるんですか?

◉Q&A幼児期におすすめの遊びって何かありますか?

◉Q&Aそもそも身体を鍛えるではなく、身体の声を育てるって何ですか?

◉Q&A『走る』って何ですか?

◉Q&A筋肉のこりってなんですか?

◉Q&A体育座り蹲踞にて仙骨が上手く反れないんですが・・・

◉Q&A何で人ってケガをするのですか? ケガにも何かしらの意味があるのでしょうか?

◉Q&A 仙骨パワーって何ですか?

◉Q&A 蹲踞やるうえでの心構えはありますか?

etc…

その他も人体について学べる叡智満載の音声合計74本を収録!

また、会員限定セミナーやワークショップも随時企画していく予定です。

 

頭の教育が終わりを告げ

時代は下腹重心教育という

新しいステージへ

 

信じるでもなく、疑うでもなく、あなた自身のそのカラダで確かめてみてください。

今までだって一度も嘘をついたことのない、その人体端末で。

 


 

 

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