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2020年ついに解禁!​

和ノ国
アナザフロンティアスクール
はじまる!​

月額 4,900円(税抜)

キミが見たいのは、
どんな未来?

今、文明のカタチが変わろうとしている!
西暦2020年、世界中で猛威をふるったあの新型コロナウイルスは、この星の歴史をドンドンと書き換えていった。

18世紀からはじまった産業革命以来、むくむくと発展し続けた都市機能は、”三密”ゆえにロックダウンを余儀なくされる!

フランス革命から生まれた国家たちは、お互いに国境を封鎖しあう”鎖国”外交によって、この急場をしのぎあっていて、

そのコロコロとゆれ動く模様は、20世紀から急速に発展したデジタル情報通信テクノロジーによって、自室に”封印”された人びとのデジタル端末へと配信されつづけた!


キミは、その部屋の中から、どんな未来をイメージしてる?

会社が、学校が、それまで当たり前に日常を支配していた「同調圧力」の数々が、突然どこかへ消えてしまったね。

居酒屋やカラオケ、パチンコに遊園地、あの昭和や平成に漂っていた空気感には、もはや誰も戻れそうにない。

さあ、創りなおそう。
この文明を

ぼくらの慣れ親しんだ世界は、今後ますますその姿を変えてゆくだろう。

およそ200年かけて世界中を覆いつくした、西洋生まれの社会システム。そのグローバル化の終着点は、開催されることのなかった2020東京オリンピック。

そのつながらなかった聖火リレーと、完成することのなかった新・国立競技場で、もう十分すぎるくらいに説明してもらったよ。おつかれさま。

コロナはぼくらに、その古い衣(ころも)=コンクリート都市を脱ぎ捨てるキッカケを与えてくれた!

もう誰も、あの満員電車に乗ることもなくなった世界線で、思考停止しているヒマなんて無い!

ぼくらが欲しかったのって、AmazonとYouTubeと宅配ピザで満たされる自室の楽園。
そんなネットカフェみたいな近未来だったっけ??

そいつに「ノー」と言いたくて、ぼくらは今日も学んでるんだ。

デジタルなネオンきらめく攻殻機動隊な近未来でも、VR三昧のレディプレイヤーワンな近未来でもない、もう一つのアナザーな近未来。
そのフロンティアを、たしかな現実としてこじ開けに行きたいんだ!

そのはじまりの世代、文明を創り直してゆく世代として生きるために・・・

キミもこれから、ぼくらと一緒に学んでみないか?

ぼくらは、
ダサい大人になりたくない

この文明が今、突き当たっているカベは、西洋的なものの捉え方をベースにして、文明を創ることの限界なんだ。

それは一言でいえば「都市型文明の終わり」ということになる。

今日、地球上に広がっている都市構造は、欧米で発展した石油科学テクノロジーと、社会システムによって造られたもの。

そのひな型は、100年前にはすでに完成していたんだ。

この西洋型の文明スタイルは、コロナショックまでの間、グローバルに広がり続けた。
日本には1853年に「黒船」と共にやって来て、サムライたちの時代を終わらせたりしたね。

それ以来つづいてきた「グローバル化=近代化」という名の西洋型シティづくりが、今ターニングポイントを迎えているというわけだ!


Withコロナな近未来で、もはや瀕死の西洋哲学「我思うゆえに我あり」という唯物科学な人間観にぶら下がり続けることはできない。  

その先に、ぼくらの見たい景色はない。

この限界を突破するには、グローバル化の延長線上にはない全く異なる発想。
「その手があったか…!!」のアナザーな一手が必要だ!

昭和や平成にサヨナラを告げて、いま一度「人間とはなにか?」を根本から問い直すんだ。

ぼくらはまさに、そんな時代に立っている・・・。

失われた軸・柱・型

とはいえ、それはそんなに簡単なことじゃない。

東洋の民族である日本人にさえ、西洋的なものの見方が、今やすっかり染み付いてしまっているのだから。


親世代が歩んだ昭和・平成とは全く違うケモノ道。ぼくらが行くのは、そんな道だ。

それはまだ見ぬ大海原へと、漕ぎ出していくようなものかもしれないね。


その荒波に飲まれてしまわないように、ぼくやキミにできることは・・・

ほんとうに頼りになる羅針盤。
道しるべとなる『叡智』を学ぶこと。

新しく文明を創り直すために、よりどころとなる「軸」であり「柱」であり「型」となる本物の叡智を学ぶこと。


え?「右」に聞いても「左」に聞いても、そんな叡智は見つからないって・・・?


それもそのはず。物語の重要なキーは、いつも灯台下暗し。
右にも左にも、いくら探しても見つかりゃしない。

探すべき場所は、もっと下。グローバル化が敷き詰めた、この固くて冷たいコンクリートのもっと下。

この二本の足が立つローカルな大地の方にこそ・・・
ぼくらのルーツ=根っこの記憶が眠っているんだ!

歴史を、ひっくり返そう

思い出してほしい。
「黒船ペリー」がやってきた150年前。あの時にも、ひとつの文明が終わりをむかえていたことを。

それまでの”鎖国”を解き、チョンマゲを切り落としたこの国の人びとは、「江戸」という文明の終わりを受け入れるしかなかった。
でも、それと同時に、アナザーな「明治」という名の世界線をこじ開ける冒険へと、彼ら彼女らは漕ぎ出していったんだ!

近代国家「日本」を生み出す大冒険。誰も見たことのなかった文明を、イチから創り上げる一大事業。

それは無謀とも思える挑戦だった・・・。

が、彼ら彼女らはやり遂げた!

この国には、たった数世代で「文明開花」を成し遂げた人びとの記憶が、たしかに眠っているんだ!

このローカルな物語にこそ、ぼくらが見たい近未来を引き込むアナザーな一手、そのヒントがたっぷりと詰まっている。

なんてったって、この島国に暮らす人びとは、ほんの数世代前まで、ヨーロッパとは全く異なる独自の文化圏を築きあげていた、アナザーな民族だったのだから。


何を隠そうぼくらがその末裔、ひひひひひ孫だということを、なぜかポッカリ忘れているけれど・・・

ぼくらが今こそ学ぶべきなのは、親や学校から教わらなかった、そんなぼくら自身の「真相=深層=ルーツ」じゃないかな?

150年前、西洋列強の背中を必死に追いかけた、あの志士や撫子たち。

今度はぼくらが、その背中をタイムフライヤーで追いかける番だ。

過去からの手紙を、受け取りにいこう!


この大地に眠る記憶にアクセスすれば、キミの血潮に流れるDNAも、きっと目を覚ますだろう。

今こそ、この和の国の封印を解く冒険をはじめる時!

封印された、 和の国の記憶に​アクセスしよう!!

ここは、和の身体文化の体現者、宇宙海賊舞装団を率いる響社長が掘り起こした、この大地に眠る和の国の歴史=クロニクルを学ぶための場所。

それは学校では教わらなかった。いや、教えられなかったんだ。

なぜならこの和の国の記憶へアクセスするには、言葉ではないCode(コード)が必要だったから。

そのキーを持つのは万に一人のNew Type。”人体賛美の足裏”でなければ開かないトビラの中に、ぼくらの大切な記憶は、そっと”封印”されていた。

令和の日本に、響社長がついに開いたパンドラの箱。あの失われた文明の面影が、今みずみずしく蘇り、学人(まなびと)がアナザフロンティアの門をくぐるのを待っている!

さあ、次はキミの番だよ!

【お試し視聴】

和ノ国アナザフロンティアスクール
お試し版
視聴音声10分

「和の所作、礼節の居ずまい佇まいその舞文化の本質と日本女性の美しさ」

和ノ国
アナザフロンティアスクール
月額 4,900円(税抜)​

和ノ国アナザフロンティアスクールでは、毎週1本ずつ音声講義がアンロックされてゆく!

その一部を、ご紹介しよう。

日本というひな型の深層=ルーツに迫る

“はじめに「和」という言葉から、皆さんは何を連想するでしょうか?

武士道という言葉で日本の精神文化を世界に知らしめた新渡戸稲造は、日本人の精神性の核は「儒教」にあると説きました。

もちろんこれは間違いではないのですが、日本人の日本人としてのもっとも本質的な基盤は「儒教」よりもはるかに古い『日本の大地』の方にこそ根差しています。”

      - 本講義テキストより抜粋 –

日本人のおもむき、その根底に流れる仏教や儒教の精神。
しかしそれ以前のはるか古代から、この国の文化には共通の「気配」が漂っていた。

神道や芸道、武道、さらに禅にすら流れるその気配の源泉を追求してゆくと・・・

見えてくるのは、お互いの間に立ち現れる空間を尊ぶ「礼節」の文化。
背骨を立て、中心をとらえる「正中軸」=「柱」の身体文化だった!

響社長だから、響社長のカラダだったから読み解けた。
脳内言語よりも、身体の「型」で記憶を伝えたという倭人の感性。

「ふるまい」や「たたずまい」、その『舞い』こそがぼくらのルーツ=和の国のひな型であることを、まずは真摯に学んでゆこう!

講義トピック

「柱」とは何か?日本精神を支える「型」の本質

・日本という「地対(ひな型)の深層」に迫る

・峻厳なる気配 それは『礼節(正中軸)による空間把握の視座』

・和の情動哲学 日本人のへその緒を築いた「軸的世界観」

・和の国の秘密〜「正座」とは何なのか?〜

・和の国に秘められた「舞い」の本質

・日本人の原点τ世界最古の無形文化「舞」        

etc…

日本建築に込められた、縄文3万6千年分の記憶

“私達日本人は、「ヒ/火/靈」を種族で囲んで目的を一つにするという型(住居科学)を、1万年以上にわたり継続させてきました。

日本の伝統家屋には、そのような長い歴史と祖先の記憶が下敷きにあるように思われます。

その根底に流れる本質に目を向けるとき、深層では一貫した日本古来の宇宙観が見えてきます。”

      - 本講義テキストより抜粋 –

コトバで残されることのなかった、和の国の記憶・・・その源流は、はるか縄文にまでさかのぼるという。

そしてその息づかいは、つい最近までこの国のそこかしこに立ち並んでいた「日本家屋」の空間にこそ、宿っていたんだ!

西洋人が、口をあんぐり開けて驚いた、日本アニミズム文化の世界観。

中華の大黒様と、仏教の仏壇が混在し、いたるところに様々な「神さま」が鎮まる、千と千尋の神隠しな世界観をひもといてゆくと・・・

ぼくらがグローバル化=西洋型シティと引き換えに失ったものが見えてくる。

それは、あの頼もしかった倭人の背骨。「大黒柱」の父なる威厳と、3万6千年分のロールモデル=「祖先の記憶遺産」だった・・・!

カベとフローリングに囲まれた西洋住宅の弱点に気づかぬまま、安易に失われた倭人の原点。

そいつをもう一度、取り戻すんだ!

講義トピック

・日本の伝統家屋に込められた36000年分の記憶〜「大黒柱」は一番こわい神さま〜

・縄文建築に隠された「縄文視座」の引継ぎこそ和国

・縄文の記憶=「靈(ひ)もろ樹」を宿す人体

・立石は縄文の「自然の型」の智慧を賛美した痕跡

縄文グルメ倭人のいただきますの原点

・家が倭国らしくなくなったゆえに倭国風情は消えた

・祖先の記憶を引き継ぐ和の家の効用

etc…

失われた和の国、平等社会「環」はこうして生まれた!

“19世紀末の幕末に初めて日本に渡来した西洋人の手記には、当時の日本社会はとても「珍しい社会」だと認識されていたことがわかります。

それはアジア地域だからという理由ではなく、アジアの他の国や、世界中の国々を見た「当時最先端の教養」を持ち合わせていた彼らにとっても、きわめて例外的社会と見えていたようです。

ことに日本社会には、階級は明らかに自分たち以上にあるはずなのに、立ち振る舞いにおいてその階級にこだわらない「無階級的な平等性」は、彼ら西洋人に強いカルチャーショックを与えていたことがうかがえます。”

      - 本講義テキストより抜粋 –

150年前、市民革命をなしとげていた欧米列強。

そこから遠く離れた極東の島国にあった、黄金の国「ジパング」。

そこに、西洋人が達成しようと目指していた社会構造「ユートピア」を、すでにある程度、実現していた社会があったとした
ら・・・?

ぼくら令和の倭人は、そろそろ気づく必要があるかも知れない。

西洋生まれの社会システム、その法(文=コトバ)による統治「言語束縛」によって、かえって生きづらい社会になっているという、現代の隠れた側面に。


かつてペスト流行後のイタリア半島で、古代ローマの文芸復興「ルネサンス(人間賛美)」が花開いたように・・・

コロナ時代の日本列島では、倭人の古代文化の再興、その洗練された「下腹重心文化(人体賛美)」が花開く!

そんな近未来を、一緒にこじ開けにゆこうぜ。

講義トピック

・法(文)に依存せず成立した、縄文の球円中なる平等社会「環」の面影

・男尊女尊の「洗練されたアニミズム」が環へと進化するとき

・倭国の和(環)の原点=「球円中世界
観」の起源
を探して

・縄文の「球円中的社会構造」の解明

・倭人の理屈を嫌う性質

・アジアの極東その奥にある日本美人への驚き

・現代日本社会の中で下腹重心(体現)の力を育むこと        

etc…

キミの時空の封印をとく!東洋思想の源流「老子」と「陽明学」のユニバーサルな教え

“あの頃の私達の先祖は何を考えていたのだろう?明治を遡ると江戸時代の武士の人間観である「儒教」という思想に行き当たります。

しかし今回のこの項では、別によくある論語を美化する、アカデミックな孔子賛美をしたい訳ではありません。むしろ孔子の儒教精神という「言葉酔い」こそが、この有史以後の中華や朝鮮の醜いファリサイ中華のグリッド弥生男性性の正当化の隠れ蓑となっていたという批評を
展開していきます。

よって大切なことは改めて、孔子の儒教(論語)が明治感の男尊女尊の「武士道」を育成したのではないという、日本文化の真実の開示なのです。”

      - 本講義テキストより抜粋 –

ぼくらは知らず知らずのうちに、世間的な時間幅の狭い「善」や「美」に縛られて、物事を判断してしまう。

でもそれって、今にはじまったことじゃない。有史以来、そんな「頭でっかち」が、ずっと大手を振って歩いていたんだ。

しかし、そんな「偽善」に鋭く斬り込んだ2人の賢者が、海の向こう、中華の大陸にいた!

ん?どうしてイキナリ、中華大陸へ飛ぶんだって?

そいつはもちろん!この「東洋思想」こそが、倭人の下腹重心を支えた、優しくてあったかい「普遍的=ユニバーサルな教え」に他ならないからだ。

いざ、2つの巨星「老子」と「王陽明」その伝説的マスターの教えを学んでいこう!!

「老子編」講義トピック

・孔子思想以前から存在していた「下腹老子思想」の真相

・老子をつづったマスターの教えその
真髄

「老子道徳経」全81章 完全超訳!!!

第8章「上善は水のごとし」超訳

・第46章「足るを知るの足るは、常に足る」超訳

・第64章「千里の行も足下より始まる」超訳

etc..  

「陽明学編」講義トピック

・老子の向こう側「陽明学」の始祖 王陽明へ

・陽明学を学ぶ以前に「朱子学」を読み解こう

中国陽明学日本陽明学の違いを知ろう

陽明学とは脳内の「二分割情報処理」をやめる勧めなり

陽明先生「ゲーテ」による共感性の働き復権

D-code「新約聖書」と陽明学の共通点

・王陽明クロニクル〜壮絶な受難と、文武スパーク体験!!〜 

etc..  

日本の近代化を支えた英才教育、寺子屋叡智の”封印”をとく!

“いよいよ長きに渡って紹介してきた陽明学もついに明治の豪商、新一万円札となる「渋沢栄一」がとらえた日本陽明学系譜にて締めくくりたいと思います。

それはズバリ「お金の本質=経世済民」の道であります。

世界経済は今、金融とITにおける寡占状況を軸に、少人数の成功者のボロ儲けにより牽引されている。マスター中洲やドラッガーや渋沢から見れば正直落胆するような有様であろう。

しかし、これは決して永続しない。全体の利益に還元されない富の寡占支配は、必ず振り子の力によって回転する。

これは、「歴史の法則」だからである。”

      - 本講義テキストより抜粋 –

さあ、ついにタネ明かしだ!

ぼくらのひいひいひいひいお祖父ちゃんたち。あの志士や撫子たちが、いかに明治・大正という時代の荒波を、まだよちよち歩きでしかなかった近代国家「日本」という小舟で、渡っていったのか?

そこには、あの「経営の神様」ピーター・ドラッガーも絶賛した、圧倒的に球体的で広いものの捉え方を養う、和の英才教育があったんだ!

でもそいつは、本に書かれた「コトバ」じゃない。

忘れちゃならないのは、教え教わるのは、いつだって血の通った人から人へ。

「師匠」から「弟子」へ。ぬくもりの体温として。

縁起のバトンリレーをたどることで、紡がれてゆくものだということだ!


そしてやっぱり「人体」をナメちゃいけない。

たとえ現代で、部屋の中に”封印”されて、デジタル端末ごしの縁起、そんな出会いしか叶わないとしても・・・

ぼくらのカラダはその間、あ・うんの呼吸、コトバの行間、音波の響き、広い情緒にふるえる胸と腹から、「コトバ以前」の記憶を受け取り、学ぶことができるんだから!

大切な想いは、一瞬で。量子のもつれで時空を超えて、届くから。

ぼくらはキミと、やっぱりこれからの時代を、ともに学んで創ってみたい。

そのお腹に、学びの火を灯そう!

講義トピック

・マスター渋沢は語る。昔の青年は「良き師」を選ぶということに非常に苦心した。

渋沢栄一を非常に高く評価した「経営の神様」ピーター・ドラッガー

・三島中洲との邂逅により渋沢栄一が見出した「士魂商才」の教え

・熊沢蕃山の「時処位」の教え

・中江藤樹先生・異形の聖人「日本陽明学の祖」の苦悩と回生について

・令和の私達が見習うべき三島中洲の天才性「見利思義(利を見ては義を思う)」

中江藤樹先生と佐藤一斎先生そして大塩平八郎へのバトンリレーの中で下腹重心(体現)の力を育むこと

etc..  

学ぶべきこと多きこの時代。

足元に巨万の叡智が眠る和の国に生まれ育ったキミが、これからどんな近未来を歩むのか?

それは、これまでとこれからのキミ自身の学習体験、果てしない叡智をたずさえた『師』との縁起、その出会いによって、いよいよ決まってくるだろう。

大丈夫。キミはちっとも孤独(ひとり)じゃない!

和ノ国アナザフロンティアスクールでの学びの日々が、キミのよりどころ「軸・柱・型」にきっとなる!

さあ、この大地の、時空の、キミ自身の、封印された記憶を受け取る冒険をはじめよう!!

和ノ国
アナザフロンティアスクール
月額 4,900円(税抜)

講義一覧

第1回:【囲う巡る軸そして秘める隠すの和の超叡智】
第2回:P1【日本の型文化の本質】
第3回:P2【縄文集落の空間把握について】
第4回:P3【超高解像度神話τ日本の㋪もろぎ球円中的世界観】
第5回:P4【≪大一子大一大万大吉論≫日本家屋の一元論的な和の世界】
第6回:P5【中心を包む慎ましさと美しい危機感の明治感で学ぶ!! !! !! 文化戦争のその先の令和の未来へ】
第7回:P6【世界最古の舞文化その舞う回るの下腹重心軸なる和文化叡智】
第8回:P7【伝統日本家屋に秘められた上方下方十寸勾配の屋根の秘密】
第9回:P8前編【土間と燕の倭人風情。大地の母と切り離されたコンクリート社会のその行く末の真実。畳の起源その結ぶほどく締めるの三つ巴の和教養】
第10回:P8後編【土間と燕の倭人風情。大地の母と切り離されたコンクリート社会のその行く末の真実。畳の起源その結ぶほどく締めるの三つ巴の和教養】
第11回 :P9前編【フローリング文化の悪夢からの目覚め60年代畳職人の世界線を取り戻せマイケルジャクソンのネバーランドに騙されるな】
第12回:P9後編【欧米との文化戦争に負け和室を失い続けジャニーズランドの夢とネバーランドの悪夢から目を覚ませ令和世代よ‼目印はThis isイップ!!!!】
第13回:P10【倭国の環(わ)その球円中世界観の原点を探して…玉四位のあべこべ元素論の超絶縄文叡智の究極解読編】
第14回:P11【戦後消えた和教養の近代史とSPP史ETリバースエンジニアリング。欧州エリートが羨む男尊女尊なる明治風景】
第15回:P12 前編【文化のなくなった逝きし世の150年後の僕らはもう、文明文化を醸成していくことをやりたいようにやれる‼ずるポジティブ世代なりの話】
第16回:P12 後編【欧米エリートが感銘を受けた明治倭国の協調と自由の統合を可能にした下腹重心身体文化】
第17回:P13 前編【倭国の畏敬し合う上下関係の真髄、理屈を嫌う倭人の性質、間合いと触れ方の気枯れ論と日本美人文化論】
第18回:P13 前編【倭国の畏敬し合う上下関係の真髄、理屈を嫌う倭人の性質、間合いと触れ方の気枯れ論と日本美人文化論】
第19回:P14【御神木360度観文化と日本食といただきます。そして創業世界最古の会社の存在】
第20回:P15 前編【宇宙相性論の互いの中心(仲)を良くしていくの話。間に合わす中る人体図による重心視点の超絶倭人叡智】
第21回:P15 後編【『守るものがあった明治大正時代のエリート育成寺子屋と守るものがなくなった昭和平成633教育を踏み越えて、令和に蘇らすアナザフロンティア行動計画
第22回:P16【日本らしさその明治の幕末志士の裏に陽明学あり。そしてそこに絡み合う孔子と老子の中華二大思想の奥深さ】
第23回:P16【日本らしさその明治の幕末志士の裏に陽明学あり。そしてそこに絡み合う孔子と老子の中華二大思想の奥深さ】
第24回:P18【老子☯5章~12章『玄牝(げんぴん)その溶けていく女性性の究極叡智の教え』】
第25回:P19【老子13章~20章『積み減らしの学問テレパス学の目醒め』】
第26回:P20【老子21章~28章『一念で脱力しあらゆるものを活かす道そして選択を減らす肚の無の息その真髄』】
第27回:P21【老子第29章~第36章『確固たる善は存在しないの超叡智』】
第28回:P22前編【P21の復習『二項対立は無くせないの話。己の肚の行きたい島に行くために橋(道具)はあるの話。下弦の力、滴る力の話。』】
第29回:P22後編【『一と無と道その曲がりと縮みの超叡智』
第30回:P23【弱くて愚かな事が罪という文明史論『教わりたくない人から教わるのが奴隷になる由縁からの誰から教わりたいかを決めるクルー(家臣)論』】
第31回:P24【令和の師弟論は平成の個人主義を超えて…】
第32回:P25【千里の道も一歩からマキャベリズム再解釈の超叡智。叶死見ありがとうと99%の代償意識と抜け道探す癖こそ叡智三宝】
第33回:P26【天網恢恢疎にして漏らさず5次元最適感知論で読み解く時空叡智】
第34回:P27【老子道徳経最終章完結編☯小国寡民~脱力としなやかさ老子の向こう側孔子孟子荀子そして陽明学へ~】
第35回:P28【陽明学を学ぶ以前に朱子学を読み解こう『昔の青年は、良き師を選ぶという事に非常に苦心した』】
第36回:P29【知行合一と心即理そして事上磨錬からの肉勘サマーオブラブの超叡智トーク】
第37回:P30前編【事上磨錬その奥に見える藩と国家とドリームへと軸を変えていった日本人の姿『僕らはイオンモールの夢を卒業します宣言』】
第38回:P30後編【未発の中から学ぶ先延ばしにしない格物致知。そこから痛感する良知良能その縁起の意その共感構造の本質叡智】
第39回:P31前編【伝習録にみる陽明学のエッセンス知行合一と致良知、四句教と殺身成仁その超絶叡智‼‼‼‼】
第40回:P31後編【中国陽明学と日本陽明学の違いそして日本陽明学の6つの発展そこから垣間見える王陽明が日本人に愛された理由】
第41回:P32【マスター王陽明少年期青年期受難期のヒストリー】
第42回:P33 【壮絶な人生その陽明先生の文武スパーク体験】
第43回:P34【陽明先生の知行合一説の発展に地元役人も再評価】
第44回:P35【陽明先生の講学その静座と知行合一説そして事上磨錬を説く】
第45回:P36『陽明学とは脳内の二分割情報処理をやめる勧めそして武人王陽明の交渉術』
第46回:P37 【陽明先生の心即理なる致良知説の展開】
第47回:P38【陽明学の門下生ついに相次ぐ『抜本塞源の論』】
第48回:P39【陽明先生ついに死への旅立ち】
第49回:P40【結局のところ陽明学とは何だったのか?心即理の超多角的解説神回】
第50回:P41前編【結局のところ知行合一とは何だったのか?『それ無情緒じゃないか?それみずみずしいのか?の超叡智』】
第51回:P41後編【結局のところ知行合一とは何だったのか?『それ無情緒じゃないか?それみずみずしいのか?の超叡智』】
第52回:P42【知行分離はブス論で知行合一は美人論なり】
第53回:P43【本当のところ致良知その良知とは何か?アーキテクト肉便宜マンを至善即無善無悪でぶった切る‼】
第54回:P44【善悪を超える四句教の教えとは何だったのか?『下だと思って奪わせないの脱奴隷のDの学びFight Libertyへの道』】
第55回:P45前編【浅いみぞおち感情からの卒業「平常心の本質」】
第56回:P46【陽明先生とゲーテによる共感性の働きの復権。三島中洲と渋沢栄一爺が導いた明治時代は侍社長が築きあげた宇宙経済だったの巻】
第57回:P47【マスター三島中洲とマスター渋沢栄一が繋いだ儒学的教育環境の驚愕の史実‼】
第58回:P48【日本陽明学の祖、中江藤樹先生の良知論「軽重の差(複数称形)における貢献度の認知の凄さ」】
第59回:P49【時処位と佐藤一斎の言志四録と大塩平八郎の太虚なる陽明学】

etc..  

※ 完結していないため、今後も追加されていきます。

●注意事項

知り得た具体的な情報はSNSやブログなどで公開することを禁止します。配信されている音声、文字起こし情報を無断で公開することも禁止します。 情報商材またはそれ相当と判断されるビジネスに関わる方の入会はお断り致します。宇宙海賊舞装団では礼節がまず初めに求められます。 オンライン、オフライン問わず礼節を守れない方は破門(強制退会)させていただきます。共に叡智を学ぶ筆子として、一人一時空、礼節を持って学び合いましょう。

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2020 年 ついに 解 禁!!

和ノ国アナザフロンティアスクールはじまる!

月額 4,900円(税抜)

キミが見たいのは、
どんな未来?

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フランス革命から生まれた国家たちは、お互いに国境を封鎖しあう”鎖国”外交によって、この急場をしのぎあっていて、

そのコロコロとゆれ動く模様は、20世紀から急速に発展したデジタル情報通信テクノロジーによって、自室に”封印”された人びとのデジタル端末へと配信されつづけた!


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そのつながらなかった聖火リレーと、完成することのなかった新・国立競技場で、もう十分すぎるくらいに説明してもらったよ。おつかれさま。

コロナはぼくらに、その古い衣(ころも)=コンクリート都市を脱ぎ捨てるキッカケを与えてくれた!

もう誰も、あの満員電車に乗ることもなくなった世界線で、思考停止しているヒマなんて無い!

ぼくらが欲しかったのって、AmazonとYouTubeと宅配ピザで満たされる自室の楽園。
そんなネットカフェみたいな近未来だったっけ??

そいつに「ノー」と言いたくて、ぼくらは今日も学んでるんだ。

デジタルなネオンきらめく攻殻機動隊な近未来でも、VR三昧のレディプレイヤーワンな近未来でもない、もう一つのアナザーな近未来。
そのフロンティアを、たしかな現実としてこじ開けに行きたいんだ!

そのはじまりの世代、文明を創り直してゆく世代として生きるために・・・

キミもこれから、ぼくらと一緒に学んでみないか?

ぼくらは、
ダサい大人になりたくない

この文明が今、突き当たっているカベは、西洋的なものの捉え方をベースにして、文明を創ることの限界なんだ。

それは一言でいえば「都市型文明の終わり」ということになる。

今日、地球上に広がっている都市構造は、欧米で発展した石油科学テクノロジーと、社会システムによって造られたもの。

そのひな型は、100年前にはすでに完成していたんだ。

この西洋型の文明スタイルは、コロナショックまでの間、グローバルに広がり続けた。
日本には1853年に「黒船」と共にやって来て、サムライたちの時代を終わらせたりしたね。

それ以来つづいてきた「グローバル化=近代化」という名の西洋型シティづくりが、今ターニングポイントを迎えているというわけだ!


Withコロナな近未来で、もはや瀕死の西洋哲学「我思うゆえに我あり」という唯物科学な人間観にぶら下がり続けることはできない。  

その先に、ぼくらの見たい景色はない。

この限界を突破するには、グローバル化の延長線上にはない全く異なる発想。
「その手があったか…!!」のアナザーな一手が必要だ!

昭和や平成にサヨナラを告げて、いま一度「人間とはなにか?」を根本から問い直すんだ。

ぼくらはまさに、そんな時代に立っている・・・。

失われた軸・柱・型

とはいえ、それはそんなに簡単なことじゃない。

東洋の民族である日本人にさえ、西洋的なものの見方が、今やすっかり染み付いてしまっているのだから。


親世代が歩んだ昭和・平成とは全く違うケモノ道。ぼくらが行くのは、そんな道だ。

それはまだ見ぬ大海原へと、漕ぎ出していくようなものかもしれないね。


その荒波に飲まれてしまわないように、ぼくやキミにできることは・・・

ほんとうに頼りになる羅針盤。
道しるべとなる『叡智』を学ぶこと。

新しく文明を創り直すために、よりどころとなる「軸」であり「柱」であり「型」となる本物の叡智を学ぶこと。


え?「右」に聞いても「左」に聞いても、そんな叡智は見つからないって・・・?


それもそのはず。物語の重要なキーは、いつも灯台下暗し。
右にも左にも、いくら探しても見つかりゃしない。

探すべき場所は、もっと下。グローバル化が敷き詰めた、この固くて冷たいコンクリートのもっと下。

この二本の足が立つローカルな大地の方にこそ・・・
ぼくらのルーツ=根っこの記憶が眠っているんだ!

歴史を、ひっくり返そう

思い出してほしい。
「黒船ペリー」がやってきた150年前。あの時にも、ひとつの文明が終わりをむかえていたことを。

それまでの”鎖国”を解き、チョンマゲを切り落としたこの国の人びとは、「江戸」という文明の終わりを受け入れるしかなかった。
でも、それと同時に、アナザーな「明治」という名の世界線をこじ開ける冒険へと、彼ら彼女らは漕ぎ出していったんだ!

近代国家「日本」を生み出す大冒険。誰も見たことのなかった文明を、イチから創り上げる一大事業。

それは無謀とも思える挑戦だった・・・。

が、彼ら彼女らはやり遂げた!

この国には、たった数世代で「文明開花」を成し遂げた人びとの記憶が、たしかに眠っているんだ!

このローカルな物語にこそ、ぼくらが見たい近未来を引き込むアナザーな一手、そのヒントがたっぷりと詰まっている。

なんてったって、この島国に暮らす人びとは、ほんの数世代前まで、ヨーロッパとは全く異なる独自の文化圏を築きあげていた、アナザーな民族だったのだから。


何を隠そうぼくらがその末裔、ひひひひひ孫だということを、なぜかポッカリ忘れているけれど・・・

ぼくらが今こそ学ぶべきなのは、親や学校から教わらなかった、そんなぼくら自身の「真相=深層=ルーツ」じゃないかな?

150年前、西洋列強の背中を必死に追いかけた、あの志士や撫子たち。

今度はぼくらが、その背中をタイムフライヤーで追いかける番だ。

過去からの手紙を、受け取りにいこう!


この大地に眠る記憶にアクセスすれば、キミの血潮に流れるDNAも、きっと目を覚ますだろう。

今こそ、この和の国の封印を解く冒険をはじめる時!

封印された、 和の国の記憶に​アクセスしよう!!

ここは、和の身体文化の体現者、宇宙海賊舞装団を率いる響社長が掘り起こした、この大地に眠る和の国の歴史=クロニクルを学ぶための場所。

それは学校では教わらなかった。いや、教えられなかったんだ。

なぜならこの和の国の記憶へアクセスするには、言葉ではないCode(コード)が必要だったから。

そのキーを持つのは万に一人のNew Type。”人体賛美の足裏”でなければ開かないトビラの中に、ぼくらの大切な記憶は、そっと”封印”されていた。

令和の日本に、響社長がついに開いたパンドラの箱。あの失われた文明の面影が、今みずみずしく蘇り、学人(まなびと)がアナザフロンティアの門をくぐるのを待っている!

さあ、次はキミの番だよ!

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視聴音声10分

「和の所作、礼節の居ずまい佇まいその舞文化の本質と日本女性の美しさ」

和ノ国
アナザフロンティアスクール
月額 4,900円(税抜)

和ノ国アナザフロンティアスクールでは、毎週1本ずつ音声講義がアンロックされてゆく!

その一部を、ご紹介しよう。

日本というひな型の深層=ルーツに迫る

“はじめに「和」という言葉から、皆さんは何を連想するでしょうか?

武士道という言葉で日本の精神文化を世界に知らしめた新渡戸稲造は、日本人の精神性の核は「儒教」にあると説きました。

もちろんこれは間違いではないのですが、日本人の日本人としてのもっとも本質的な基盤は「儒教」よりもはるかに古い『日本の大地』の方にこそ根差しています。”

                       - 本講義テキストより抜粋 –

日本人のおもむき、その根底に流れる仏教や儒教の精神。
しかしそれ以前のはるか古代から、この国の文化には共通の「気配」が漂っていた。

神道や芸道、武道、さらに禅にすら流れるその気配の源泉を追求してゆくと・・・

見えてくるのは、お互いの間に立ち現れる空間を尊ぶ「礼節」の文化。
背骨を立て、中心をとらえる「正中軸」=「柱」の身体文化だった!

響社長だから、響社長のカラダだったから読み解けた。
脳内言語よりも、身体の「型」で記憶を伝えたという倭人の感性。

「ふるまい」や「たたずまい」、その『舞い』こそがぼくらのルーツ=和の国のひな型であることを、まずは真摯に学んでゆこう!

講義トピック

「柱」とは何か?日本精神を支える「型」の本質

・日本という「地対(ひな型)の深層」に迫る

・峻厳なる気配 それは『礼節(正中軸)による空間把握の視座』

・和の情動哲学 日本人のへその緒を築いた「軸的世界観」

・和の国の秘密〜「正座」とは何なのか?〜

・和の国に秘められた「舞い」の本質

・日本人の原点τ世界最古の無形文化「舞」        

etc…

日本建築に込められた、縄文3万6千年分の記憶

“私達日本人は、「ヒ/火/靈」を種族で囲んで目的を一つにするという型(住居科学)を、1万年以上にわたり継続させてきました。

日本の伝統家屋には、そのような長い歴史と祖先の記憶が下敷きにあるように思われます。

その根底に流れる本質に目を向けるとき、深層では一貫した日本古来の宇宙観が見えてきます。

                       - 本講義テキストより抜粋 –

コトバで残されることのなかった、和の国の記憶・・・その源流は、はるか縄文にまでさかのぼるという。

そしてその息づかいは、つい最近までこの国のそこかしこに立ち並んでいた「日本家屋」の空間にこそ、宿っていたんだ!

西洋人が、口をあんぐり開けて驚いた、日本アニミズム文化の世界観。

中華の大黒様と、仏教の仏壇が混在し、いたるところに様々な「神さま」が鎮まる、千と千尋の神隠しな世界観をひもといてゆくと・・・

ぼくらがグローバル化=西洋型シティと引き換えに失ったものが見えてくる。

それは、あの頼もしかった倭人の背骨。「大黒柱」の父なる威厳と、3万6千年分のロールモデル=「祖先の記憶遺産」だった・・・!

カベとフローリングに囲まれた西洋住宅の弱点に気づかぬまま、安易に失われた倭人の原点。

そいつをもう一度、取り戻すんだ!

講義トピック

・日本の伝統家屋に込められた36000年分の記憶〜「大黒柱」は一番こわい神さま〜

・縄文建築に隠された「縄文視座」の引継ぎこそ和国

・縄文の記憶=「靈(ひ)もろ樹」を宿す人体

・立石は縄文の「自然の型」の智慧を賛美した痕跡

縄文グルメ倭人のいただきますの原点

・家が倭国らしくなくなったゆえに倭国風情は消えた

・祖先の記憶を引き継ぐ和の家の効用

etc…

失われた和の国、平等社会「環」はこうして生まれた!

“19世紀末の幕末に初めて日本に渡来した西洋人の手記には、当時の日本社会はとても「珍しい社会」だと認識されていたことがわかります。

それはアジア地域だからという理由ではなく、アジアの他の国や、世界中の国々を見た「当時最先端の教養」を持ち合わせていた彼らにとっても、きわめて例外的社会と見えていたようです。

ことに日本社会には、階級は明らかに自分たち以上にあるはずなのに、立ち振る舞いにおいてその階級にこだわらない「無階級的な平等性」は、彼ら西洋人に強いカルチャーショックを与えていたことがうかがえます。”
                      - 本講義テキストより抜粋 –

150年前、市民革命をなしとげていた欧米列強。

そこから遠く離れた極東の島国にあった、黄金の国「ジパング」。

そこに、西洋人が達成しようと目指していた社会構造「ユートピア」を、すでにある程度、実現していた社会があったとしたら・・・?

ぼくら令和の倭人は、そろそろ気づく必要があるかも知れない。

西洋生まれの社会システム、その法(文=コトバ)による統治「言語束縛」によって、かえって生きづらい社会になっているという、現代の隠れた側面に。

かつてペスト流行後のイタリア半島で、古代ローマの文芸復興「ルネサンス(人間賛美)」が花開いたように・・・

コロナ時代の日本列島では、倭人の古代文化の再興、その洗練された「下腹重心文化(人体賛美)」が花開く!

そんな近未来を、一緒にこじ開けにゆこうぜ。

講義トピック

・法(文)に依存せず成立した、縄文の球円中なる平等社会「環」の面影

・男尊女尊の「洗練されたアニミズム」が環へと進化するとき

・倭国の和(環)の原点=「球円中世界観」の起源を探して

・縄文の「球円中的社会構造」の解明

・倭人の理屈を嫌う性質

・アジアの極東その奥にある日本美人への驚き

・現代日本社会の中で下腹重心(体現)の力を育むこと        

etc…

キミの時空の封印をとく!東洋思想の源流「老子」と「陽明学」のユニバーサルな教え

“あの頃の私達の先祖は何を考えていたのだろう?明治を遡ると江戸時代の武士の人間観である「儒教」という思想に行き当たります。

しかし今回のこの項では、別によくある論語を美化する、アカデミックな孔子賛美をしたい訳ではありません。むしろ孔子の儒教精神という「言葉酔い」こそが、この有史以後の中華や朝鮮の醜いファリサイ中華のグリッド弥生男性性の正当化の隠れ蓑となっていたという批評を
展開していきます。

よって大切なことは改めて、孔子の儒教(論語)が明治感の男尊女尊の「武士道」を育成したのではないという、日本文化の真実の開示なのです。”

                      - 本講義テキストより抜粋 –

ぼくらは知らず知らずのうちに、世間的な時間幅の狭い「善」や「美」に縛られて、物事を判断してしまう。

でもそれって、今にはじまったことじゃない。有史以来、そんな「頭でっかち」が、ずっと大手を振って歩いていたんだ。

しかし、そんな「偽善」に鋭く斬り込んだ2人の賢者が、海の向こう、中華の大陸にいた!

ん?どうしてイキナリ、中華大陸へ飛ぶんだって?

そいつはもちろん!この「東洋思想」こそが、倭人の下腹重心を支えた、優しくてあったかい「普遍的=ユニバーサルな教え」に他ならないからだ。

いざ、2つの巨星「老子」と「王陽明」その伝説的マスターの教えを学んでいこう!!

「老子編」講義トピック

・孔子思想以前から存在していた「下腹老子思想」の真相

・老子をつづったマスターの教えその真髄

「老子道徳経」全81章 完全超訳!!!

第8章「上善は水のごとし」超訳

・第46章「足るを知るの足るは、常に足る」超訳

・第64章「千里の行も足下より始まる」超訳

etc..  

「陽明学編」講義トピック

・老子の向こう側「陽明学」の始祖 王陽明へ

・陽明学を学ぶ以前に「朱子学」を読み解こう

中国陽明学日本陽明学の違いを知ろう

陽明学とは脳内の「二分割情報処理」をやめる勧めなり

陽明先生「ゲーテ」による共感性の働き復権

D-code「新約聖書」と陽明学の共通点

・王陽明クロニクル〜壮絶な受難と、文武スパーク体験!!〜 

etc..  

日本の近代化を支えた英才教育、寺子屋叡智の”封印”をとく!

“いよいよ長きに渡って紹介してきた陽明学もついに明治の豪商、新一万円札となる「渋沢栄一」がとらえた日本陽明学系譜にて締めくくりたいと思います。

それはズバリ「お金の本質=経世済民」の道であります。

世界経済は今、金融とITにおける寡占状況を軸に、少人数の成功者のボロ儲けにより牽引されている。マスター中洲やドラッガーや渋沢から見れば正直落胆するような有様であろう。

しかし、これは決して永続しない。全体の利益に還元されない富の寡占支配は、必ず振り子の力によって回転する。

これは、「歴史の法則」だからである。”

                      - 本講義テキストより抜粋 –

さあ、ついにタネ明かしだ!

ぼくらのひいひいひいひいお祖父ちゃんたち。あの志士や撫子たちが、いかに明治・大正という時代の荒波を、まだよちよち歩きでしかなかった近代国家「日本」という小舟で、渡っていったのか?

そこには、あの「経営の神様」ピーター・ドラッガーも絶賛した、圧倒的に球体的で広いものの捉え方を養う、和の英才教育があったんだ!

でもそいつは、本に書かれた「コトバ」じゃない。

忘れちゃならないのは、教え教わるのは、いつだって血の通った人から人へ。

「師匠」から「弟子」へ。ぬくもりの体温として。

縁起のバトンリレーをたどることで、紡がれてゆくものだということだ!


そしてやっぱり「人体」をナメちゃいけない。

たとえ現代で、部屋の中に”封印”されて、デジタル端末ごしの縁起、そんな出会いしか叶わないとしても・・・

ぼくらのカラダはその間、あ・うんの呼吸、コトバの行間、音波の響き、広い情緒にふるえる胸と腹から、「コトバ以前」の記憶を受け取り、学ぶことができるんだから!

大切な想いは、一瞬で。量子のもつれで時空を超えて、届くから。

ぼくらはキミと、やっぱりこれからの時代を、ともに学んで創ってみたい。

そのお腹に、学びの火を灯そう!

講義トピック

・マスター渋沢は語る。昔の青年は「良き師」を選ぶということに非常に苦心した。

渋沢栄一を非常に高く評価した「経営の神様」ピーター・ドラッガー

・三島中洲との邂逅により渋沢栄一が見出した「士魂商才」の教え

・熊沢蕃山の「時処位」の教え

・中江藤樹先生・異形の聖人「日本陽明学の祖」の苦悩と回生について

・令和の私達が見習うべき三島中洲の天才性「見利思義(利を見ては義を思う)」

中江藤樹先生と佐藤一斎先生そして大塩平八郎へのバトンリレーの中で下腹重心(体現)の力を育むこと

etc..  

学ぶべきこと多きこの時代。

足元に巨万の叡智が眠る和の国に生まれ育ったキミが、これからどんな近未来を歩むのか?

それは、これまでとこれからのキミ自身の学習体験、果てしない叡智をたずさえた『師』との縁起、その出会いによって、いよいよ決まってくるだろう。

大丈夫。キミはちっとも孤独(ひとり)じゃない!

和ノ国アナザフロンティアスクールでの学びの日々が、キミのよりどころ「軸・柱・型」にきっとなる!

さあ、この大地の、時空の、キミ自身の、封印された記憶を受け取る冒険をはじめよう!!

和ノ国
アナザフロンティアスクール
月額 4,900円(税抜)

講義一覧

第1回:【囲う巡る軸そして秘める隠すの和の超叡智】
第2回:P1【日本の型文化の本質】
第3回:P2【縄文集落の空間把握について】
第4回:P3【超高解像度神話τ日本の㋪もろぎ球円中的世界観】
第5回:P4【≪大一子大一大万大吉論≫日本家屋の一元論的な和の世界】
第6回:P5【中心を包む慎ましさと美しい危機感の明治感で学ぶ!! !! !! 文化戦争のその先の令和の未来へ】
第7回:P6【世界最古の舞文化その舞う回るの下腹重心軸なる和文化叡智】
第8回:P7【伝統日本家屋に秘められた上方下方十寸勾配の屋根の秘密】
第9回:P8前編【土間と燕の倭人風情。大地の母と切り離されたコンクリート社会のその行く末の真実。畳の起源その結ぶほどく締めるの三つ巴の和教養】
第10回:P8後編【土間と燕の倭人風情。大地の母と切り離されたコンクリート社会のその行く末の真実。畳の起源その結ぶほどく締めるの三つ巴の和教養】
第11回 :P9前編【フローリング文化の悪夢からの目覚め60年代畳職人の世界線を取り戻せマイケルジャクソンのネバーランドに騙されるな】
第12回:P9後編【欧米との文化戦争に負け和室を失い続けジャニーズランドの夢とネバーランドの悪夢から目を覚ませ令和世代よ‼目印はThis isイップ!!!!!】
第13回:P10【倭国の環(わ)その球円中世界観の原点を探して…玉四位のあべこべ元素論の超絶縄文叡智の究極解読編】
第14回:P11【戦後消えた和教養の近代史とSPP史ETリバースエンジニアリング。欧州エリートが羨む男尊女尊なる明治風景】
第15回:P12 前編【文化のなくなった逝きし世の150年後の僕らはもう、文明文化を醸成していくことをやりたいようにやれる‼ずるポジティブ世代なりの話】
第16回:P12 後編【欧米エリートが感銘を受けた明治倭国の協調と自由の統合を可能にした下腹重心身体文化】
第17回:P13 前編【倭国の畏敬し合う上下関係の真髄、理屈を嫌う倭人の性質、間合いと触れ方の気枯れ論と日本美人文化論】
第18回:P13 前編【倭国の畏敬し合う上下関係の真髄、理屈を嫌う倭人の性質、間合いと触れ方の気枯れ論と日本美人文化論】
第19回:P14【御神木360度観文化と日本食といただきます。そして創業世界最古の会社の存在】
第20回:P15 前編【宇宙相性論の互いの中心(仲)を良くしていくの話。間に合わす中る人体図による重心視点の超絶倭人叡智】
第21回:P15 後編【『守るものがあった明治大正時代のエリート育成寺子屋と守るものがなくなった昭和平成633教育を踏み越えて、令和に蘇らすアナザフロンティア行動計画
第22回:P16【日本らしさその明治の幕末志士の裏に陽明学あり。そしてそこに絡み合う孔子と老子の中華二大思想の奥深さ】
第23回:P16【日本らしさその明治の幕末志士の裏に陽明学あり。そしてそこに絡み合う孔子と老子の中華二大思想の奥深さ】
第24回:P18【老子☯5章~12章『玄牝(げんぴん)その溶けていく女性性の究極叡智の教え』】
第25回:P19【老子13章~20章『積み減らしの学問テレパス学の目醒め』】
第26回:P20【老子21章~28章『一念で脱力しあらゆるものを活かす道そして選択を減らす肚の無の息その真髄』】
第27回:P21【老子第29章~第36章『確固たる善は存在しないの超叡智』】
第28回:P22前編【P21の復習『二項対立は無くせないの話。己の肚の行きたい島に行くために橋(道具)はあるの話。下弦の力、滴る力の話。』】
第29回:P22後編【『一と無と道その曲がりと縮みの超叡智』
第30回:P23【弱くて愚かな事が罪という文明史論『教わりたくない人から教わるのが奴隷になる由縁からの誰から教わりたいかを決めるクルー(家臣)論』】
第31回:P24【令和の師弟論は平成の個人主義を超えて…】
第32回:P25【千里の道も一歩からマキャベリズム再解釈の超叡智。叶死見ありがとうと99%の代償意識と抜け道探す癖こそ叡智三宝】
第33回:P26【天網恢恢疎にして漏らさず5次元最適感知論で読み解く時空叡智】
第34回:P27【老子道徳経最終章完結編☯小国寡民~脱力としなやかさ老子の向こう側孔子孟子荀子そして陽明学へ~】
第35回:P28【陽明学を学ぶ以前に朱子学を読み解こう『昔の青年は、良き師を選ぶという事に非常に苦心した』】
第36回:P29【知行合一と心即理そして事上磨錬からの肉勘サマーオブラブの超叡智トーク】
第37回:P30前編【事上磨錬その奥に見える藩と国家とドリームへと軸を変えていった日本人の姿『僕らはイオンモールの夢を卒業します宣言』】
第38回:P30後編【未発の中から学ぶ先延ばしにしない格物致知。そこから痛感する良知良能その縁起の意その共感構造の本質叡智】
第39回:P31前編【伝習録にみる陽明学のエッセンス知行合一と致良知、四句教と殺身成仁その超絶叡智‼‼‼‼
第40回:P31後編【中国陽明学と日本陽明学の違いそして日本陽明学の6つの発展そこから垣間見える王陽明が日本人に愛された理由】
第41回:P32【マスター王陽明少年期青年期受難期のヒストリー】
第42回:P33 【壮絶な人生その陽明先生の文武スパーク体験】
第43回:P34【陽明先生の知行合一説の発展に地元役人も再評価】
第44回:P35【陽明先生の講学その静座と知行合一説そして事上磨錬を説く】
第45回:P36『陽明学とは脳内の二分割情報処理をやめる勧めそして武人王陽明の交渉術』
第46回:P37 【陽明先生の心即理なる致良知説の展開】
第47回:P38【陽明学の門下生ついに相次ぐ『抜本塞源の論』】
第48回:P39【陽明先生ついに死への旅立ち】
第49回:P40【結局のところ陽明学とは何だったのか?心即理の超多角的解説神回】
第50回:P41前編【結局のところ知行合一とは何だったのか?『それ無情緒じゃないか?それみずみずしいのか?の超叡智』】
第51回:P41後編【結局のところ知行合一とは何だったのか?『それ無情緒じゃないか?それみずみずしいのか?の超叡智』】
第52回:P42【知行分離はブス論で知行合一は美人論なり】
第53回:P43【本当のところ致良知その良知とは何か?アーキテクト肉便宜マンを至善即無善無悪でぶった切る‼
第54回:P44【善悪を超える四句教の教えとは何だったのか?『下だと思って奪わせないの脱奴隷のDの学びFight Libertyへの道』】
第55回:P45前編【浅いみぞおち感情からの卒業「平常心の本質」】
第56回:P46【陽明先生とゲーテによる共感性の働きの復権。三島中洲と渋沢栄一爺が導いた明治時代は侍社長が築きあげた宇宙経済だったの巻】
第57回:P47【マスター三島中洲とマスター渋沢栄一が繋いだ儒学的教育環境の驚愕の史実‼
第58回:P48【日本陽明学の祖、中江藤樹先生の良知論「軽重の差(複数称形)における貢献度の認知の凄さ」】
第59回:P49【時処位と佐藤一斎の言志四録と大塩平八郎の太虚なる陽明学】

etc..  

※ 完結していないため、今後も追加されていきます。

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