私たちの文明は、AIシンギュラリティに向けて加速度的に発展を進めています。その実態は、戦争によって駆動する「戦争経済」で成り立ち、今ここにある人体を無視して、頭の中にしかない偶像(情報空間)を信奉する「人体蔑視」の文明です。

RSELとは、Master.響が2013年に創設した人体端末科学研究所かつ宇宙経済研究所であり、RSEL TERAKOYAは人体端末科学と宇宙経済学を普及する教育機関です。RSELは、人体蔑視の戦争経済文明を脱出すべく、宇宙経済圏 ー New-Typeのための「人体賛美」文明 ー を創造する『Another Frontier 行動計画』を推し進めます。

Master.響は、治療家として20年以上の長い歳月をかけて何万人もの体と向き合ってきました。その膨大な経験と多角的な解析から、私たちが文明構造に抱えるあらゆる違和感や歪みは、すべて私たち一人一人の体の扱い方から生まれているとする『人体端末理論』が編み出されました。

その理論は世に遍在する断片的な情報を結び合わせ、「地球の歴史」「精神世界の罠」「宇宙の実態」そして「人体の秘密」を巡る、究極の真相が明らかとなったのです…。

私たちは金融を頂点とする「偶像崇拝」に鎖で繋がれた「奴庶民」です。このことを徹底的に自覚し、Another Frontier創造の志のもとRSELに集う者たち…それが宇宙海賊団です。

New-Typeとは、地球の文明の歪みに真に絶望した、豊かな感性を持つ新しい世代です。宇宙海賊団は、今後現れるNew-TypeのためにRSELの普及に貢献することを志しています。

「偶像崇拝」とは、人体を無視して情報空間を重視することです。これを体育的に修正するのが『重心論』です。RSEL TERAKOYAの筆子は、頭重心による人体蔑視の観測を終わらせるべく、下腹重心を体得したMaster.響のもとで、日々蹲踞(そんきょ)稽古に励んでいます。