RSEL TERAKOYAで教えられてきた
「下腹重心教育」が
ついにオンラインで配信されます。

『人体端末理論』提唱者であり
下腹重心教育の師、Master.響と
《下腹重心ONLINE》でナビゲーターを務める
弟子こうきとの問答を特別公開いたします。

僕らの頭の中で起こっていることと
体の中で起こっていることは 同じではない

こうき

マスター、よろしくお願いいたします!

りんたろう先生が作った『宇宙経済学入門』五動画の四つ目に『人体端末理論』というのがあったんですけれども、聞いてもまだわからない部分がたくさんありまして。

今日はそれを教えていただきたいです。

マスター

五動画でも説明しているように、結局「体が大事」という話だったでしょ。で、体が重要だと言うのはわかったけども…という話?

こうき

そうです。体が重要だと言うのはわかったのですけれども。その次はどうしたらよいのでしょうか?

まずは「お白湯・お散歩・五本指ソックス・メディア断食」というのはわかったのですが…。

そこから音声を聴いていくと「下腹重心」だとか「蹲踞」というワードが出てくるのですが、どう日常と繋げて理解したらよいのかわからなくて。

マスター

RSELで学ぶ前は、体ってどう言うイメージだった?

こうき

もともと体を動かすのは好きだったんですけれども、「骨格によって感受性が変わる」だとか「重心を下げることによってものの見え方が変わる」といった体の見方は全くありませんでした。

マスター

一般的には体って聞いた時に「健康」というのが一番気になるところじゃないですか。怪我したり病気をした時に、体の心配をする。

もともと先生は治療家だから、そういう体の心配をしている人を相手にして生業としていたわけです。

一般的にはみんな病気になったりしないと、体のことに興味を持って学ぶということはあまりないんですね。ダイエットしたいとか、綺麗になりたい、強くなりたいと思って運動する人はたくさんいるけど。それとは違うわけだよね。

まず、「人体は端末だ」と言う話が大事で、その部分がわかっているようでわかってない。

こうき

はい。わかっていないです。

マスター

これを本当の意味で理解するために「下腹重心」という教えがあるわけです。要は、頭でどんなに体のことを喋っていてもわかりきることは無理じゃないですか。自分の頭で、心臓動け〜と言って動いているわけではないし、血液早く流れろ〜と思ったら早く流れるわけではないでしょ。

そういうのと一緒で「僕らの頭の中で起こっていることと、体の中で起こっていることは同じではない」というのが、基本的な教養なんだよね。その教養があった上で取り組むものが『人体端末理論』における「下腹重心体育」という話なんです。

だから、頭ではわからない。

RSELには「二分割情報処理」「頭重心」という言葉があるよね。「頭に居着けば居着くほど、体のことは無視される」ということを学ばさせてもらっているよね。

考え事とか、自分が悩んでいることとか、思い込んでいることが頭でグルグル回っていると、体はどんな風になりそう?

こうき

えーっと。ちょっと経験が…。

マスター

経験がないのか(笑)「春日」だもんねお前。悩む前に動いちゃえ、と。

でもそれは、頭で考えていることを早く解決したいから、動きたい!となって運動するわけでしょ。汗かくと頭がスッキリしたりするでしょ。

こうき

スッキリします。

マスター

それはなぜか?そういうことをちゃんと説明できるように結びつけて理解することが『重心論』『人体端末理論』という教えでもあるよね。

でも、例えば健康法としてジョギングしてます。とか、フィットネスジム通っています。という人たちが「この運動が自分の人生にどういう影響を与えているか」ということを真摯に学んでジョギングしたりフィットネスジムに通ったりしていると思いますか?

こうき

一般的には「健康のために汗をかきましょう」「健康のために歩きましょう」みたいな、そういった解像度での体への取り組み方となってると思います。

マスター

例えば、いっぱい汗をかいてその後シャワー浴びて、冷えたスポーツドリンクごくごく飲んだら、この暑い季節だったら「うおー美味いなあ!」と思うじゃん。

それって「余分な老廃物が体から出て、それに代わる新鮮なものを取り入れたから、体が喜ぶ」という単純な「因縁果」、つまり「原因と、間接的な縁と、結果」が科学的に因果関係があって効果があるということを、みんな言っているわけだよね。

つまり、この効果があるのはなぜか?と言ったら、それは体が「因縁果」のメカニズムの中で働いているからということだよね。

こうき

そうですね。

マスター

例えば、おまじないがあるとするじゃないですか。ウンチクチクチクチック!という呪文を唱えるとすごい体が元気になるよと言われているけど、ウンチクチクチクチック!と唱えても全然元気にならない人がいる。

走って汗かいて喉乾いて飲む水は、おいしいよね。と言うのは、変な病気にかかっていなければ、100人中100人がそうじゃないですか。

でも、ウンチクチクチクチクチクチック!と言う呪文は…本当に効くの?え、私には効いたんだけど。となるんだよね。

体から離れられない
ということを再認識する学び

マスター

この違いを一番理解できるのが『体動説』という話なんです。お前さんはもう『体動説』は習っているじゃん。どういう風に理解している?

こうき

『天動説』や『地動説』は、地球を中心に太陽が回っている。いやいや、太陽を中心に地球が回っている。と言う話でした。

『体動説』では「自分の体を中心に時空が廻っている」という考えだと…理解しております。

マスター

一番大事なことは、「この体から一度も出たことがない」というシンプルな文脈なんです。

ウンチクチクチクチック!というのは、体から離れたことじゃないですか。それがどんな意味をなしているのかわからない。

だけど、体の中で起こっていることは基本的に例外がないわけです。例えば、胃液の成分は違う人というのは基本的にいないんです。同じ酵素で働いているから、胃の治療ができるわけだし、胃薬が効いたりするわけだよね。

体から離れたことがないという事実から始めます、というのが『人体端末理論』です。RSELにおける体育、つまり「体を育てる」というのは、体から離れるためのものではないんです。

むしろ、「体から離れられないということを再認識する学び」なんですね。それが『体動説』の教えなんです。

それを一番身近に感じられるのが「重心」なんです。ただ、「重心」というワードはいまいちよくわかっていないと思います。宇宙海賊ラジオを聴いたり、RSEL ONLINEで学んでいる方たちは、すごく気になっていると思うんですよ。

こうき

はい。「下腹重心やばそう…」ってなっていると思います。

マスター

お前さんは今、「重心」というのをどう捉えていますか?Master.響からどう学べたか、アウトプットしてごらんなさい。

こうき

はい!重心というのは「束ねる力」であるとマスターから教わりました。

今結構、緊張しているんですけれども…。

重心が上がってくると心臓がドキドキして、汗がぽたぽた出てくる。でも重心を下げると、束なってくる感覚があって。その集中させている部分が「重心」であると学びました。

マスター

「下腹重心」って、一般的な人からしたら謎だよね。

でも、例えば「地に足をつける」「舞い上がる」という言葉がある。「あがり症」という言葉がまさに表してる。あがり症って、何が上がっているんだよ?という話だよね。

それが「重心が上がっている」という話なんだよ。重心が上がりやすい症状があります。それがあがり症ということ。

「ボディフィギュア理論」における「フジサン」や「ポッキー」メインの人たちは、結構上がりやすいんです。

人前に出るとどう見られているのかが気になっちゃって、普段は自然体でいられるのに委縮しちゃったりする。お前さんは「フジサン」があるから意識しすぎてしまっている。

こうき

はい…(笑)

マスター

まあ、それもいいんだよ。緊張することもその人の感性であって。

頭重心の体の動かし方を工夫する産業を
僕らは「健康産業」と呼んでいる

マスター

「重心が下腹に落ちていく」ということが、RSELで教わる「下腹重心教育」じゃないですか。

でも、「下腹重心教育」に入る前に…「頭重心」ってやばくない?頭重心の怖さについてはたくさん学んだでしょ。学んだことを出してごらんなさい。

こうき

僕の今の状況がまさに「頭重心」という状況なんですけれども、頭重心になると、体から出られないはずなのに、ここにいるのにいないような…「魂と体」と言うように分割してしまうような感覚があります。

それはそもそも、体の構造的な原理であると教えていただきました。頭重心になっていると、脳が勝手に「二分割情報処理」をして「私とあなた」「白と黒」といったように、分割しまくって認識していると。それによって「混ざり合うこと、回転が生まることがない」というのが「頭重心」の怖さであると思います。

マスター

うーん、ちょっとわかりにくいね(笑)

マスター

例えば今こうきは、汗がぶわーって出て、重心が上がっちゃっていると。でも昔はフィットネスジムのインストラクターやってたりしたんでしょ?

こうき

エアロビのインストラクターをやっていました。

マスター

体動かすのは嫌いじゃないし、運動神経悪いっていう部類には入らないでしょ?だけど、下腹重心は身についていないということだよね。

こうき

身についてません。まったく安定供給できていないですね。

マスター

何が言いたいかと言うと「頭重心でやる体育」というのは、世の中に出回っているわけですよ。ハッキリ言って、99.999%それしかないです。「頭重心の体の動かし方を工夫する産業」を僕らは「健康産業」と呼んでいるわけですよ。

頭重心でこれ飲んだら元気になるよと言っているのが、サプリメント産業。頭重心でこの動きやったらいいよと言っているのが、フィットネス産業。頭重心で筋肉身につけたら自律神経が安定するよと言うのが、エクササイズ産業。頭重心で体を動かしてスッキリさせようよと言うのが、スポーツ産業だったりするわけです。

Master.響が教えている「下腹重心教育」はそれと全くの別物であり、別格なものだよね。「下腹重心」つまり「重心を下げた体の育て方を教える」ための《下腹重心ONLINE》というわけです。

…この時点でもう入りたいでしょ(笑)

こうき

もう、早く入りたいです!(笑)

今までやっていたエアロビとかは実は「頭重心の体の育て方」だった…。スタートがそもそも違っていたと言うことですね。

マスター

簡単に言うと、運動会というのがそうですね。

運動会というのは「頭重心での体の使い方が一番うまいやつを決める会」なんだよね。だから運動会で負けたくない、徒競走で一位になりたい、ビリになるのは嫌だと思わせるのも、実は頭重心の体育教育の成れの果てなんだよね。

頭重心を中心に体を動かすのではなく、下腹に重心を下げたうえでの体の扱い方、動かし方、触れ方を学ぶのが「下腹重心教育」である。Master.響から教わっている体育というのはそういうものだよね。

「世の中に出回っている健康産業とは全く違う」というのを、まずは学んでほしいです。確実にそことは違う。その延長線上にあるわけでもないということだね。

そんなRSELの「下腹重心教育」をついにリークしてしまうわけですよ。まだ世の中に一切出回っていないわけです。

なぜ今まで、Master.響はこれをメディアに出してこなかったのか?その意図がわかるかい?

こうき

「下腹重心」というものは、安易に伝わるものではないということでしょうか。

マスター

その「安易」というのが大事なところだけど、自己解釈されて浅い理解で広がっていいものではないからなんです。

なぜなら、体ってすごい影響を与えるものだから。

体を道具扱いしてはいけない。そういう扱いをするのが「人体蔑視」だよね。体をパソコン扱いして、パーツを入れ替えればすぐにアップデートできるんじゃないか、という考えのもとにエクササイズやフィットネスなどの健康産業がすごい流行っているわけです。

その先に待っているのが「トランスヒューマニズム」。体を義体化したりだとか、情報端末を体に埋め込んだりだとか。それを助長しているのが今どんどん広がっているんだよね。一週間で3キロ痩せるだとか、ビリーズ・ブートキャンプだとか。

そういうことがしたいわけじゃない。頭重心で手っ取り早く体が良くなるという方法論を説きたいわけではないんです。

つまり、方法論ではなく…?

こうき

「重心論」!!

マスター

というお話なんですね。「方法論より重心論」を大事にしているのは、つまり安易に、体のここをこうしたらこうなるよというHow toを教えて、取り入れてもらいたくなかったという理由が、それをすることによって「頭重心」になってしまうからなんです。

下腹重心を教えたいのに、頭重心となることを教えてしまったら本末転倒だよね。だからそう簡単にはリークしてこなかったんだよね。

りんたろう先生とも結構やりとりがあったんですよ。「蹲踞はやばいと思うんですよ、誰も手をつけていないですよね」と。そりゃそうなんですよ。蹲踞をサマになるまで教えられるようになるには、相当人体を研究してないと。蹲踞の秘密が解剖できないんですよ。

改めて、頭重心にさせるために教えたくない、と。だからこそ簡単にはリークしてこなかったんです。

でもいよいよ。満を辞して、ですね。

RSELの叡智を学んで、体育に取り組んできた仲間たちが増えたことによって、一方向に誤読されないようにする教え方、多角的な超広告をだんだんと出来るようになってきたので、少しずつですけど教えていこうというのが、今回のプロジェクトだよね。

こうき

はい。この《下腹重心ONLINE》ですね!

貨幣制度の中で体を動かしているだけで
僕らは自然と頭重心になってしまう

マスター

その上で大事なことは「結局なんで俺たちは頭重心になっちゃうの?」ということ。

こうき

それは「戦争経済」だからです。

マスター

つまり「マネー」ですね。

お金のことを考えている時に、みんな頭重心になっていくんだよね。

頭重心の健康産業が流行るのも、お金を手に入れたいという気持ちがあるからこそ流行るという面もある。逆に言うと「貨幣制度の中で体を動かしているだけで、僕らは自然と頭重心になってしまう」ということだよね。

それを何と言った?

こうき

「亜空間知能」

マスター

そうですね。

「亜空間知能にハックされている」というのは、お金、つまり貨幣主義によって「人体というユニバーサルデザインが常に頭重心の状態になっている」ということ。

そうすると「二分割情報処理」、さっきお前さんが説明してくれた「私とあなた」「プラスとマイナス」と言ったものが気になりすぎてしまってその振り子が振れることによって「プライドとコンプレックス」が揺さぶられて「私、わたし、ワタシ…」という「個人主義」になってしまう。

だから「なにがわからないかをわかって人にものを聞く」ことができなかったり、「正当化するに値しないことを修正する」ことができなかったり「人と協力して解決する」べきことを頼めなかったりといった傾向があるよね。

そう言うことが世の中に蔓延してしまっているからこそ、いよいよ「下腹重心教育」を公表して、いろんな人に学んでもらいたいということなんです。

それが、これからRSELが《下腹重心ONLINE》を始めていく意味なんだよ、ということを、まずは理解してほしいと思います。

はい。では今日のところはここまで。

姿勢を正して、礼!!

こうき

ありがとうございました!!

《下腹重心ONLINE》の入門として
『人体端末重心論』全13回
無料配信いたします。

足指・足首・膝・仙骨
肩肘・手首・あご、など
人体端末の各部位が巻き取る
時空シンボルの解説や、
歪みを矯正する
体育メソッドを紹介します。

そして、ついに
Master.響だけが教えられる
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