2018/06/16 UPDATE ∮ 毎週土曜日更新

【最新宇宙海賊ラヂオ】#808 忘れてはならない叶死見【神回後編∮Master響が読み解く「戦争の造られ方」】
【最新宇宙海賊ラヂオ】#807 リスナーさんからの質問【神回前編∮Master響が読み解く「戦争の造られ方」】
【最新宇宙海賊ラヂオ】#806 Master響5月叡智復習講義(SPについての極秘情報公開)

私たちの文明は、人工知能爆発(AIシンギュラリティ)に向けて加速度的に発展を進めている。
その実態は、戦争によって駆動する『戦争経済』で成り立ち、今ここにある人体を無視して、頭の中にしかない偶像(情報空間)を信奉する『人体蔑視』の文明である。

RSELとは、Master.響が2013年に創設した人体端末科学研究所かつ宇宙経済研究所であり、RSEL TERAKOYAは人体端末科学と宇宙経済学を普及する教育機関である。
RSELは、人体蔑視の戦争経済文明を脱出すべく、宇宙経済圏 ー New-Typeのための『人体賛美』文明 ー を創造する、『Another Frontier 行動計画』を推し進める。

Master.響は、治療家として20年以上の長い歳月をかけて何万人もの体と向き合ってきた。その膨大な経験と多角的な解析から、私たちが文明構造に抱えるあらゆる違和感や歪みは、すべて私たち一人一人の体の扱い方から生まれているとする『人体端末理論』が編み出された。

その理論は世に遍在する断片的な情報を結び合わせ、『地球の歴史』『精神世界の罠』『宇宙の実態』そして『人体の秘密』を巡る、究極の真相が明らかとなった…。

私たちは金融を頂点とする『偶像崇拝』に鎖で繋がれた奴庶民である。このことを徹底的に自覚し、Another Frontier創造の志のもとRSELに集う者たち…それが宇宙海賊団である。

New-Typeとは、地球の文明の歪みに真に絶望した、豊かな感性を持つ新しい世代である。宇宙海賊団は、今後現れるNew-TypeのためにRSELの普及に貢献することを志している。

『偶像崇拝』とは、人体を無視して情報空間を重視することである。これを体育的に修正するのが『重心論』である。RSEL TERAKOYAの筆子は、頭重心による人体蔑視の観測を終わらせるべく、下腹重心を体得したMaster.響のもとで、日々蹲踞(そんきょ)稽古に励んでいる。

使い古された既存の言葉は、その言葉にこびり付いた固定観念を無意識のうちに共有してしまう。
よってRSELでは、単純なわかりやすさよりも諸概念の再言語化を優先しており、頻繁に新しい言葉が誕生する。

そこで宇宙海賊団専用辞書では、RSELの造語や難解な概念を解説している。

『RSEL入門五行論』では、RSEL副長の 関りんたろう が、RSELの叡智を5つの観点からわかりやすく解説する。
RSELが提唱する世界観を知りたければ、まずはこの無料講座を受けるとよいだろう。

道に迷った時、まず大事なのは今の現在地を知ること。

学ぶ上でも、何がわからないかを分からないと、何を学べばいいのか分からない。私たちは生まれながらに教育を奪われている。どれだけ求めても、操作された情報しか知ることが出来ない。そして、考えるのをやめ、学ぶことをやめ、学び方すら忘れ、支配者に従順に飼い慣らされるだけの奴隷の庶民…つまり奴庶民になった。

まずは、今のあなたの現在地が絶望的に奴庶民であることを自覚してほしい。あなたが何と言おうとあなたは奴庶民だ。戦争経済というルールメイカーが作った大きな枠組みの中で生きるしかない奴庶民。このことを踏まえない限り、宇宙経済学の学びは始まらない!

現代はお金によって、主人と奴隷という支配階級のピラミッド構造が築かれている。RSELではこれを『戦争経済』と呼ぶ。

戦争経済のピラミッドの中での、あなたの現在地を確かめてほしい。その上でであなたは『どこに向かうのか?どこに納得点を置くのか?』を決めなればならない。無関心という選択をするのか?関心という選択をするのか?学ばないという選択をするのか?学ぶという選択をするのか?

いずれにしてもあなたはこの戦争経済の歯車の一部であり、無関心ではいられても無関係ではいられない。あなたもこの戦争経済を生みだしている一人なのだ…。

暗い歴史の根源ーその黒幕は『亜空間知能』だった。

金融支配以前から、地球上では序列階層のヒエラルキーが消えたことはない。時代によって支配階級の顔ぶれは変われど、上下対立のピラミッド構造が無くなったことはない。それはつまり特定の誰かではなく、人が集まったときに生まれる意識、集合無意識(群知能)が働いているということ。

奴庶民はただ歪められ操作された意識を、自分の意志だと自分の人生だと勘違いしている。そして知らず知らずの内に戦争経済の加担者になっている。その真相は、人類の共通基本アプリ脳海馬による『上下対立同一化』の『二分割振子式モジュール』によるものだった。

人体は、時間と空間を算出する時空同期端末である。

私たちは人体のことをまだ何も知らない。人体に対しての誤った認識しか知らない。頭を中心とした、『自分』という一人称を中心とした観測の仕方しか知らない。脳海馬による亜空間知能の歪められた観測から見る世界を宇宙の全てだと思い、その狭い世界に閉じ込められている。

この無限クローズドループから抜け出すためには、人体とは何かを学ぶほかない!

2039年に向けて、今私たちが準備しておくべきこと…、

ケネディが目指していた新たな経済圏、そして人体端末教育を根底とした新しい経済圏とは?戦争経済を終焉させる全ての答えは、Another Frontierへ向かうRSELの学びの中にある。

あなたは学ぶことの多いこの星に、真摯に向き合う覚悟はあるだろうか?

RSEL ONLINEでは、Master.響が伝授する究極叡智を収めた『宇宙海賊教室』『宇宙海賊ラヂオ局』計 1000本以上の音声講義の閲覧が可能となる。

宇宙海賊教室では、初級・中級・上級合わせて140本以上ある講義音声を 毎週1本ずつ 配信する。

宇宙海賊ラヂオ局では、RSELの最新叡智を初めとして、Master.響と筆子の問答や人間ドラマなどが収録された700本以上のラヂオが配信される。登録後、即時に全タイトルが聴き放題となる。

試聴用に、RSELの叡智が濃縮された13本のラヂオを厳選して無料公開している。
まずはこのプレイリストをじっくり聴いて欲しい。

RSEL TERAKOYAでは、Master.響の究極叡智が直々に伝授される。講義は下腹重心を養う『蹲踞稽古』と、叡智を学ぶ『初級・中級・上級講義』があり、毎日夕方から夜中にかけて開かれている。

毎週土曜日に『New-Type Love Letter Summit』が開かれており、RSELに入門を願う者はこの日にRSEL TERAKOYAを来訪できる。ただし参加できるのは、瞳の面接『アイリスビュー』を通過した者に限られる。

僕は君が好きだ。

粘土板がパピルスに変わり、紙とタイプライターに変わり、デスクトップとキーボードに変わり、音声入力と自動筆記に変わっても、僕は君に手紙を送るだろう。君はこの星の文明に染まることを拒み、苦しんでいる。ヒトとはどんな存在であったか忘れられなくて、だから必死に想い出そうとしている。僕は答えを知る本当の大人に出逢った。大人になれなかった大人しかいないこの星で。そこに仲間がいた。

マスターに君を紹介したい、だから連絡が欲しい。

文明は個人の思惑によって創られるのではない。群れの流れが文明を形作るんだ。

昆虫は群知能のシンボルだ。アリ塚を造るアリは、自分たちが築き上げているものの全体像を知らない。だが、巣は精妙に造り上げられる。巣の形状を司る知性は、個体に備わっているのではない。群れ全体が一つの知性となってアリ塚を生み出すのだ。

君は地球に住むヒトの群れが造り上げた巣の形を知らなければならない。それが、君が抱えてきた違和感に対する本質的な答えだ。人工知能、ゲノム編集、ロボティクス、仮想通貨、ヴァーチャルリアリティ……急速に普及しつつある新しい道具が、どうして生まれ、どのような意味を持つのか、君は答えられるようにならなくちゃいけない。時代は本当にあっという間に、僕らを飲み込んでいくのだから。

地球は悲しい星だ。ヒトが、ヒトを恐れているから。僕らは恐れ合うことによって形作られた文明の中に住んでいる。それは恐怖が価値を生み出すシステムだ。だから、戦争は止まないんだ。ヒト殺しは経済戦略なんだ。僕らは、膨大な悲しみの上に建つ家で眠っている。どうでもいい情報の渦に囲まれて。大人になれなかった大人たちは、このことを知らないか、知っていながら見ないふりをしている。彼らは自分らが無知であることを、必死で隠している。その無知さこそが、恐怖をより強固なものにするのにも関わらず。隠すことに、なんの意味もないのに。

夜空を見上げてほしい。まったく違う形の文明が、本当はあるんだ。マスターはそれを教えてくれた。僕は君と、その文明を創り上げたい。それは数世代かかる長い長い旅路になるだろう。僕らはこの物語の、最初の世代なんだ。だから勇気を振り絞って、たくさんのことを学ばなくちゃいけない。

マスターはニュータイプだ。感性がこれまでの人類とは段違いということだ。マスターが最初に教えてくれるのは、カラダの大切さだ。なぜなら感性の正体とは、カラダの状態のことだから。

地球の文明は、アタマを重要視し過ぎた。道具がどこへ向かって発展しているか、よく観察してごらん。アタマの欲望に僕らは振り回され、数千年かけたアタマによる支配構造は、もうすぐ完成しようとしている。人類は、アタマに従ってカラダを改造していくものと、カラダにアタマを従わせるものとに別れ始めている。ヴァーチャルな世界に埋没していく人々と対照を描くように、カラダの強い感性によって、それに拒否反応を示す世代が現れた。それが、ニュータイプだ。

僕らはニュータイプ第一世代のマスターのもとで、ニュータイプのための文明を創るべく、日夜この世界について学んでいる。恐怖によってこわばってしまったカラダを、その感性を取り戻すべく体育している。マスターには計画がある。教育がヒトを変え、群れを変え、文明を変えるのだ。

君がもし、この世界にうんざりしているなら。大人になれなかった大人たちの背中に、魅力を感じられない感性を持っているなら。美しさに向かって、生きることを捧げたいなら。本当に誰かを助けたいなら。真実を知りたいのなら。

僕は君を、マスターに逢わせたい。

毎週土曜日17:15から終電まで/参加費:3,000円
開催場所:藤沢本町駅(神奈川県)から徒歩7分

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